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今年のお正月は、関東では毎日晴れで、良い天気が続きましたね。東京では、例年いつも、
正月は晴れが続いているように思えるのですが、気のせいなのかなあ? でも今日は雨。
前回は、奈良氏をWikipediaへの投稿草案を提示させて頂きました。そして先週、遂に
投稿をしてみたのでした。まあやり方が良く判らないと言うこともあり、これがかなり大変で、投稿草案の入力に3時間ぐらいかかってしまいました。入力が完了し、「公開」ボタン
を押すと、遂にWikipediaに、今まで存在しなかった、奈良氏が表示されたのでした。
まあその日は、そのまま何事もなく過ぎました。が、その翌日に、画面に大きな変化が起き
ていました。警告文ですね、まずひとつめは、出典が書かれていない、との指摘でした。
私としては、脚注に示したつもりだったのですがね。脚注ではダメなのか?と思い、次に
出典を追加しました。それで、ページには脚注と出典が、ほぼ同様の内容で併記される形に
なってしまいました。そして次の警告文が、独自研究が含まれている、と言う指摘でした。
多分、最後の項目、<奈良姓の人口分布との関わり>部分だろうなと、思いましたね。
Wikipediaの監視員からは、Wikipediaには、独自研究は載せてはいけない、というメッセージが
送られて来ました。そこでWikipediaの監視員に、独自研究部分は削除するよと、メッセージに
返信し、下段の<奈良姓の人口分布との関わり>部分を削除しました。
そして更なる警告文では、正確性に疑問がある、との指摘でした。しかしこの指摘は妥当ではない、
と考えられます。そもそも、奈良氏については学問的研究も存在せず、Wikipedia内でも、奈良氏自体が
不明の氏族だったからです。私が気付いた端緒は、Wikipediaで「鹿角四頭」を検索した際なのでした。
成田氏、安保氏、秋元氏、それぞれにWikipedia内の項目が存在しているのに、奈良氏だけが項目も無く、
謎の氏族だった訳です。まあそれで、いつかはWikipediaに奈良氏を追加したいな、とは思っていた
のですがね。ですから今回も、「鹿角四頭」にある奈良氏から、奈良氏を追加、の形で投稿しています。
つまり、正確な奈良氏についての記述など、現在は存在していませんし、正確性は不可能なんです。
むしろ百科事典としては、誰にも知られていない奈良氏について、奈良氏が登場している数少ない
過去の文献史料を、丹念に収集し、それを文献史料内容とともに、そのまま紹介することが使命だ
と考えます。正誤評価は、Wikipediaではなく、将来の読者が判断すれば良いことです。
~という説もあり、~という説もある、という記述ですね。私自身も奈良氏の初代が奈良三郎である
などとは、本当は思っていませんよ。しかし成田氏系図によれば、奈良氏の初代は奈良三郎であると、
書かれているんですね。だから、百科事典で紹介するんです。正確性の問題ではないのです。
と言う訳で、この点については、Wikipediaの監視員に、私の私見メッセージを送付しました。
で更に最後の指摘が、あまり重要ではない事項が過剰に含まれている、という指摘でしたがねえ、、、
でも、あまり重要ではない事項って、いったいどこの部分なんでしょうかね?(次回へ。)

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