いつもこのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。各名字の由来サイト
さんへの提言をさせて頂いております。今回は、「名字由来net」さんへ提案です。
本日は大晦日ではあるのですが、私は通常営業です。が、その前にいつもの枕の方を、
前回まで、定年退職後の老人層全員が、日本のエッセンシャルワークを担うべきで
ある、という意見を提案させて頂いております。この大変な現代日本にあって、悠々
自適の老後生活など、あり得ないからです。元気な老人は、応分に働いて貰うのです。
更には、仕事内容には、貴賤などは無いのだ!という意識を、社会全体に植え付ける
意義もあると思います。政府には、是非ともご検討頂ければと思います。
で前回は、年金を貰いながら年金を払い続ける、という言い方をさせて頂きました。
つまり、年金を貰いながら、社会保険料を納め続けると言うことです。これ実は、結構
大変なんですね。まず働く先の事業者が、社会保険適用事業者でなければなりません。
でも、エッセンシャルワーク関連の事業者って、経費節減のために、社会保険料の支払いを嫌がる業者が多いですからねえ。コンビニのバイト等、非正規で安くこき使うため
ですわね。ですから、事業者側の法制度も変わらなければなりません。また働く側の
老人達も制度上、パートであっても週20時間以上は、ちゃんと働かねばならないのですよ。その意味で、老人層の意識も変わらなければいけないのです。ですから老人層が、日本社会のエッセンシャルワークを担っていくためには、社会制度も意識の方も、両方とも変わらねばならないのですが、それってやっぱり難しいのかなあ、、。
さて前回は、「日本姓氏語源辞典」さんへの提案として、奈良の地名由来の有料投稿
例として、奈良神社(奈良之神社)の写真と由来書の説明を例示させて頂きました。
姓の由来を地名から解き明かす「日本姓氏語源辞典」さんには、このような地名由来に
ついての有料投稿情報が、どんどん蓄積されると良いと、思われたのでした。
一方で、「名字由来net」さんの有料投稿例としては、どのようになるのでしょうか?
例えば、この掲示写真のような有料投稿が良いと思われますが、以下いかがでしょうか。
名称:鹿角市 鹿倉城跡の案内標識
場所:秋田県鹿角市十和田大湯字古舘付近(県道66号沿い)
投稿理由:戦国期の地域豪族、鹿角奈良氏の居城遺跡・由来地の案内標識であるため。
奈良氏と、戦国末期の九戸政実の乱との関わりが明らかになる遺跡であるため、
九戸の乱に関わった奈良氏一族の、その後の動静が推測されるため。
投稿意義:秋田・青森に分布する奈良姓の、ルーツとなる可能性がある遺跡である。
撮影日:2022年7月
投稿日:2022年12月
投稿者:naokin(ニックネーム)
と、こんな感じでしょうかね?「名字由来net」さんには、名字の由来の歴史的遺跡や
遺物(文献なども含む)の有料投稿が良いと思われます。名字と歴史がどのように関連
していたのかを示す記録ですね。一緒に「鹿角由来記」の写真や記述等があると、更に
良いかも知れません。これらの史料が揃うと、鹿角奈良氏の、九戸政実の乱までの歴史的
存在証明になるからです。更には、奈良姓の分布マップとの関連で、どうして秋田・青森に、
奈良姓が多いのか?の、歴史的な理由付けも可能になる訳なのですね。つまり、九戸政実の
乱敗北による逃散ですね。鹿角の地方豪族である奈良氏と、歴史的史実である九戸政実の乱
を、結び付けることが可能になるのです。奈良姓の探求者においては、調査の大きな一歩に
なるハズなのです。このように、各名字ごとに、その由来情報が多く蓄積されていくことは、
ユーザーである名字の由来探求者に、だけではなく、サイトの運営者側にも、大きなメリット
をもたらします。つまり、情報提供企業が広がるのです。(著作権の問題はありますがね、)
有料投稿者によって、販売ビジネスの方も拡大する、ということです。まさに、一挙両得!
このためには、投稿用のテンプレートフレームを、しっかり作り込んでおくことが重要になり
ます。学問的価値もある情報になる訳ですから、インチキなでっち上げ情報投稿を防ぐため
にも、投稿規定や ひな形書式の作り込みは、大事だと思われます。
こうして名字検索サイトの各名字ごとに、情報投稿コーナーが出来れば、閲覧者数の方も、
更に飛躍的に増加するでしょうね。だってそれが、閲覧者ユーザーが望んでいたこと、なの
ですからね。(この項了)

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