いつもこのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。まずは枕を少しばかり。
まあ本日はクリスマスイブな訳なんですが、浮かれている訳にもいかず、前回は、定年後
でも元気な老人層が、日本のエッセンシャルワークを支え続けてはどうか?、というお話し
をさせて頂きました。定年後の65歳から75歳ぐらいまでの10年間ぐらい、仕事量をシェア
しながら、エッセンシャルワークを支えてもらうのです。当然、有名大企業を定年退職した
お偉いさん達も、他の人々と同様に、エッセンシャルワークに従事してもらいますよ。
重労働は4時間までとか、軽作業なら8時間可とか、フレキシブルに労働時間を設定します。
もしこの試みが実現するなら、若者の非正規労働者層の削減にも、貢献が出来るハズです。
若者世代は、正規労働者として、結婚し、子育てして行ける給与が確保されるべきだから
です。老人層は、年金を受け取りつつ、非正規労働者として、エッセンシャルワークの一翼を
担い続けるのです。しかし仕事が無理になって来たら、非正規労働者ですから、いつでも仕事を
リタイアすることが出来ますよ。年金をもらいながら、年金を支払い続ける形になりますので、
本当の退職時以降には、年金支給額の増額も見込めるでしょうね。少子高齢化の日本においては、
社会を継続維持して行ける仕組みになるハズだと思います。まさにSDGsな取り組みなのですよ。
さて前回まで、代表的な名字検索サイトさんでの、現状の課題について、奈良姓の検索結果を
通じて、僭越ながら指摘させて頂きました。今回からは、その解決策(案)の提案です。
前回は、それぞれの名字・姓についての情報データの追加・蓄積のために、それぞれの名字・姓
ごとに、有料の情報投稿コーナーなどを設けて情報を収集し、公開してみてはどうか?、という
提案をさせて頂きました。しかし現在でも、無料での情報提供は可能ですよね? でも、さほど
機能しているようには見えません。何故なら検索情報が、あまり更新されていないからなんです。
どうしてなんですかね?、多分その理由は、運営側の審査、恣意が入っているから、なんですよ。
つまり、提供した情報が、公開される保証が無いのですよ。だから情報が多く出て来ないんです。
ところが有料投稿にすると、原則必ず公開になる訳です。するとユーザーは安心して投稿出来る
んです。お金を払っているのですから、掲載される権利があるのですよ。そしてあえて有料にする
ことによって、情報の正確性、信頼性も高まります。こうして各名字の由来情報が蓄積されて行く
ようになります。もちろん原則公開であっても、審査は必要ですよ。他のSNSサイトと同様に、
投稿基準に合致しない投稿の場合は掲載されませんし、不可通知され、課金もキャンセルされます。
さてこのようなやり方、いかがでしょうかね? 是非ともご検討頂ければと、思います。
それでは具体的に、有料投稿コーナーについて例示してみましょう。前回は「日本姓氏語源辞典」さん
についてでしたので、具体例で奈良神社(奈良之神社)の写真を例示させて頂いたのですが、
その続きで、これら地名の由来にまつわる写真、名称、場所、由来などの情報データを、インスタグラム
のようなやり方で、投稿用のテンプレートフレームから、有料で写真投稿してもらうやり方です。
もちろん、キャプション(説明文)もテンプレート文例に従って、記入してもらいます。
具体的にこの奈良神社の写真で言えば、掲示写真数枚と共に、
名称:奈良神社(奈良之神社)
場所:埼玉県熊谷市中奈良1969番地、
由来:奈良神社の由緒書によれば、崇神天皇の五世の孫であり、下毛野国造であった奈良別命(ならわけのみこと)が、
下毛野国造の退任の後、この地を切り拓き、美田を成したことにより、奈良別命の死後、郷民達はその徳を悼み、
奈良神社を建立し、この地が奈良の地と呼ばれるようになった、とされている。ちなみに、奈良別命の墓と伝承
される、横塚山古墳(熊谷市指定史跡)が、すぐ近所に存在している。
投稿理由:熊谷市奈良地区(旧奈良村)の、地名の由来情報。
撮影日:2016年
投稿日:2022年12月
投稿者:naokin(ニックネーム)
と、このような写真と投稿キャプションが掲載され、これらの投稿情報が蓄積されていくのです。このような
地名の由来情報が、自動蓄積されて行くことは、「日本姓氏語源辞典」さんにとっても、メリットがあると
思われますが、むしろこれらの公開情報は、ユーザーにとって、大きなメリットであるハズなのです。
これら公開情報は、自身で自分の姓の由来を調べて行くための、大きな手がかりになるからですね。そして、
「日本姓氏語源辞典」さんにとっても、一投稿あたりの投稿料が、収入になって来る訳です。一投稿あたり、
\500ぐらいの課金でいかがですかね?
多分、「日本姓氏語源辞典」さんにとっては、地名の由来情報の蓄積が、良いのではないかと思われます。
では、もう一方の「名字由来net」さんにとっては、どのような由来情報の蓄積が有益なのでしょうかね?
(次回へ)

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