新ウクライナ支援策は?

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 ロシアによる泥沼のウクライナ侵攻、一体いつまで続くのでしょうかね? 和平交渉も伝えられていますが、プーチンに戦争を止める気配は感じられません。ロシアの発表

は、ほぼ全て嘘(攪乱デマ)ですから、ウクライナ国民には大変お気の毒なのですが、

戦争はまだ続くと考えるべきでしょう。ではいつ、本当に戦争は終わるのでしょうか?

それとも第三次世界大戦が展開されるのでしょうかね? 最近の北朝鮮のミサイル挑発

などを見ると、戦争が収束するどころか、各地に戦争が拡大しそうな予感なのです。

戦争は、行くところまで行かないと、中途半端に収束は出来ない、と言うことなのでしょう。

とすれば、第三次世界大戦にならずに、ウクライナ戦争が終結するシナリオなど、あるのでしょうか?

多分、ひとつだけあるとしたら、ロシアが徹底的に負け続け、戦争が継続出来ない状態になった時です。

ロシア経済やロシア軍に、余力が残っている間は、残念ながら戦争は終わりません。プーチンにとっても、

自業自得とは言え、もはや絶対に引き下がれない戦争になってしまっているからなんです。

とすれば、戦争を終わらせるために世界は、完全にロシアに余力が無くなるまで、経済制裁を強化し、

抵抗し続けるウクライナ国民を、全世界が全面支援し続けるしかない、ということになります。

 

 西側諸国もウクライナに加勢して参戦する、という別の選択肢もあるように見えますが、欧米の参戦は

プーチンの思う壺なのです。もはやロシアには、西側諸国との相打ち狙い、という手段(=核戦争)しか

残されていないからです。プーチンは多分、双方相打ちで華々しく散りたいと思っているハズ?です。

ですからそれを許してしまうのが、欧米参戦の道なんです。何せプーチンは、発想が格闘家ですからね。

しかしプーチンロシアには、野垂れ死んで貰わねばなりません。ですから参戦してはいけないのです。

 しかし同時に、ロシアによるウクライナ市民への無差別虐殺を、ただ傍観することも許されません。

ですから、声援?や募金だけじゃあない、武力によらない、数多くのウクライナ支援策が必要なのです。

(まあ私も、UNHCRに寄付はしましたけどね。でも募金だけじゃあ、どうにもならないんです。)

とは言え、武力支援は出来ないし、我々庶民が出来る支援って、募金以外に何かあるのでしょうか?

そこで考えたのが、以下2つの、庶民によるロシアに対する、ささやかな抵抗策?なのです。個人で

出来る小さな抵抗ですが、もしかするとバタフライ効果によって、台風を起こせるかも知れませんよ?。

 

①各人が、ロシア政府やプーチンへ、戦争反対の抗議メッセージ手紙を送る作戦。

 ※皆さん現在、ロシアへの郵便がストップしている?と思われていますが、ストップしているのは

  エアメールでして、船便の郵便は現在も稼働しているのですよ。費用も数百円程度です。

  まあプーチンにまでは届かないと思われますが、モスクワのクレムリン宛てに出せば、少なくとも

  モスクワ中央郵便局には配達される訳です。住所表記は、ロシア語は難しいので、英語表記で良い

  と思います。また確実に届けるのであれば、住所が明確な、ロシア大使館宛てに出すのも良いかも

  知れません。(東京都港区麻布台2-1-1)読まれることは無くとも、大量の郵便物でプーチンロシア

  に対しての、日本国民の抗議の意思だけは、示すことが出来ると思いますよ。

  

②ロシア産のカニ、紅鮭、たらこ、ウニを食べない!

 ※北海道産とされているタラバガニは、ほぼ全てロシア産です。スーパーで売っているような値段の安い

  カニ、紅鮭、たらこ、ウニも、多くがロシア産です。博多名物辛子明太子も、実はロシア産です。

  北海道の水産業者が困る、という意見もありますが、ギャングのようなサハリン州政府に抗議する意味

  でも、不買運動はするべきであると思います。韓国釜山でのロシア海産物の買い付けも、止めるべきで

  しょうね。自身の痛みを伴わない抗議には、効果が無いからです。またロシア産の海産物を食べなくても、

  死ぬことはありませんからね。

  あ、でも元々、カニ、紅鮭、ウニなんて、高級品で高いから、普段から食べていないかあ、、、、

 

  こんなお笑い抵抗策ではなく、本当は命の危険も恐れずに抵抗する方策を提案したいのですがね、、、

 (次回へ)