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コロナの感染経路問題?

 いつもこのブログをご覧いただき、誠に有難うございます。

 

 ここ最近のブログは、プーチンのウクライナ侵攻についてのコメントばかりが続いていた訳

なんですが、今週3月15日(火)にまる1日間、このブログが閲覧出来なくなるトラブル?が発生しておりました。(もちろん、作成者としてのログインアクセスも出来ませんでした。)

まあ翌16日には、閲覧可能に戻ったのですが、Jimdo 自体は普通に稼働していましたので、

私のブログページだけの1日閲覧遮断であったことが判りました。何故なのか?、調べてみたのですが、多分、13日にFB(メタ)が、SNS上でのロシア、プーチンに対する暴力的表現の

緩和を撤回する!、と発表したニュースによる影響であろう、と判断した次第なのです。

私のブログ、それ程過激な表現ではないと思うんですけどねえ、、、まあ各社とも、ヘイトを

AIがパトロールしていますからねえ、内容を確認するために、一時遮断したのだろうと思います。

その後疑いは晴れて良かったのですが、とばっちりを受けたのは、奈良武次さんの部分かなあ?、

再度前回ブログの方も、是非ご確認下さいませ。

 

 さて、ウクライナ問題で世論が沸騰する中、それまでの最重要課題であったハズのコロナ問題が、

あまり注目されなくなって来ました。コロナはもう2年以上も継続していますから、関心が薄れて来て

いるのでしょうかね? まあウィズコロナと言う点では、普段の日常になりつつあるのだ、と言うこと

なのでしょう。そんなコロナ状況の中、ある見過ごせない記事が、毎日新聞のデジタル版に掲載されて

いたので、突然なんですが急遽、これをご紹介したいと思います。

 

 先週3月12日の、毎日新聞、新型コロナウィルス特集での記事なのですが、タイトルが「誤った説だ!、

科学者が突きつけた怒りの質問状に、感染研の答えは!」、と言う記事なんです。(有料記事なので、

どこまで無料で読めるかは不明なんですが、、、)

で、記事の内容は、国内のコロナ対策の基になる国立感染症研究所(感染研)の報告書が、WHOなど世界の

最新科学的知見と異なっている!として、科学者達が公開質問状を出したが、感染研の返答は、従来の見解の

ままだった!、という内容なのです。それがどうした?、と言われそうなんですが、これ、今までの感染対策が、

間違っていたんじゃない?、と言っているのですよ。つまり2年間無駄な対策をやって来て、今後も改めないぞ!?

と言う意味になるのですよ。間違いを改めない!、開き直りなのです。さてその最新科学的知見というのは、

コロナの感染経路が、エアロゾル感染(呼気・空気感染)である、ということになっているのに、感染研側の

返答は、感染経路は、相も変わらず接触感染と唾液の飛沫感染である!と言っている、と言うのです。ですから

感染対策方法も、相も変わらず、手洗い・手指消毒、飲食店での宴会・酒の提供禁止、なのです。マスクの

着用は別として、従来の対策の多くは、効果の無い対策(意味のない対策)だった!?、にも拘らず、今後も

従来の対策を、そのまま続ける!!、と言う意味なんですよ。良く読むと、かなり衝撃的な内容ですよね。

 

実は私、以前からこのブログで、このこと(空気感染)を指摘していたのですよ。過去の多くの時候のコメントは、

削除してしまったのですが、コロナ感染が広まった2020年当初から、私は空気感染(呼気・エアロゾル感染)を

指摘しておりました。ホントかいな?、とお思いなら、2020年3月21日付の過去ブログを、ご確認下さいな。

要は、空気感染であれば、現在も商業施設などで続けられている、手のアルコール消毒とか、毎回ドアノブやテーブルの

アルコール拭きなどは効果は無い!、のですよ。手が荒れるだけなのです。空気感染が主原因であるのなら、空気を遮断

することは出来ませんので、対策は、マスク着用とか換気、3密回避ぐらいしか無いのですよ。接触感染の対策である

アルコール消毒だとか、飛沫対策としてのアクリル板の設置などは、実はあまり効果・意味が無かったのです。

しかし、政府のコロナ対策専門家会議や分科会は、これを認めません。何故なら過去2年間の対策・提言を否定することに

なってしまうから、なんです。要は体裁が悪いから?、です。ですから実は、少しづつ軌道修正して来ているのです。

2020年の感染拡大当初は、感染経路の追える、接触感染対策(アルコール消毒・防護服)が中心で、その後飛沫感染対策

としてマスク・フェイスシールドが登場し、ワクチンが実用化されてからようやく、エアロゾル感染という、良く判らない

言葉も出るようになって来たのでした。しかし空気感染と言う言葉は、実は現在でも、決して使われないのですよ。

ですから、専門家会議の面々も、薄々は気づいていたのですね、でも今更言い出せないというか、、、情けないですね。

ではどうして、2020年初めの段階で、私がそのこと(空気感染)に気づいたのか?と申しますと、何とTVのNHKスペシャル

なんですよ。NHKは、2020年2月からコロナ感染をずっと追いかけていて、月に1度以上のペースで、NHKスペシャルを

放送していたのですが、私全て録画しているのですよ。問題はその第1回目コロナ対策専門家会議のメンバー、仕事場、会議

の様子の映像なのです。当時の感染状況は、既に市中感染が広がりつつありました。しかし何とメンバー誰も、マスクを着用

して仕事をしていないのですよ。(2月~3月)ノーマスクで、3密状態の中で、口角泡を飛ばしながら、対策論議をしている

のでした。ところがです、4月の映像になりますと、メンバー全員マスクを着用して、同様の会議をしている訳なんです。

私はピンと来ましたね。ああ、このメンバー全員、2月の段階では、接触感染しか疑っていなかったのだなあ!とね、、、

コロナ対策としてのマスクの着用は、実は後から出て来たことが、映像から、良く判るのですよ。(次回へ)

 

 

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コメント: 1
  • #1

    奈良 茂樹 (月曜日, 31 3月 2025 22:12)

    父が秋田出身の奈良 茂樹と申します。先祖はどうなっているのか、ちょっと調べて見ようとしている中で、このブログを拝見しました。まだ最初から読んでおりませんが、「奈良神社」があるとか、秋田には「旧奈良家住宅」があるとか、知ることができました。現在戸籍から辿り始めたところですので、どこまで遡れるかわかりませんが。 ブログをしっかり読ませて頂きます。