いつもこのブログをご覧いただき、誠に有難うございます。世界中が大変なことになっていますね。
遂に全面侵攻が始まったロシア・ウクライナ戦争は、果たしてどこまで続くのでしょうかね?
第三次世界大戦の一歩手前まで来ている!と考えるのは、うがちすぎですかね? 危険な情報戦が続いている訳なんですが、ロシアのプーチンは、一歩も引く気は無いように見えますが、何故でしょうか?
旧ソ連時代から続く軍の侵攻、数々の先例から来ていますね。新しいところでは、2014年のクリミア
紛争や2008年のグルジア紛争(南オセチア紛争)が、似た例ですかねえ? 古いところではハンガリー
動乱やプラハの春なんていうのもありましたねえ、、、ロシアは、常に侵略戦争をして、勝って来て
いるんですよね。だからプーチンも、やれば勝てると確信して軍事侵攻を続けているんです。
何せプーチンは、元ソ連のKGB諜報部員(東独)ですからねえ、心理戦には長けている訳なんですよ。
やくざの抗争と同じで、引いたら負けだと、判っているからなんですねえ。で、もう一方のウクライナ
は、どうなのでしょうか? ロシアの侵攻に怯える、か弱い子羊なんですかねえ? 実は全然違って、
元々ソ連邦の構成員ですし、現大統領のゼレンスキーも前職は役者ですから、一筋縄では行かない人物
だと思いますよ。多分ウクライナは、ロシアが侵攻して来ても、クリミアの時のようにはならない、と
思っていますよ。緒戦では大敗北したとしても、ウクライナ全面侵攻ならば、西側諸国は援助してくれる
ハズだし、局地戦・ゲリラ戦であれば、ロシア軍にも負けない、と思っていますよ。
理由は、クリミア紛争の時と違って、ウクライナ軍の士気が高いからです。またウクライナ国民も抵抗を示して
います。大統領も軍も国民も、一致団結してロシアに抵抗しようとしているのですよ。
一方のロシア軍はと言うと、数と戦力ではウクライナ軍を圧倒しているものの、兵士の士気は決して高くない
んですね。何せ兄弟国に侵攻しているのですからね。緒戦で勝っている間は、興に乗って戦うのでしょうが、
一旦反撃に会って犠牲者が多数出て来ると、怖気づいてしまうのですよ。抵抗が続けば、ロシア軍は総崩れに
なりますよ。その結果ロシア軍の撤退・和平、と言う状況にでもなれば、プーチン政権は持たないでしょうね。
欧米NATO軍は現在、ウクライナでのロシア軍の侵攻状況(兵器・軍備・作戦等)を精密に分析していますよ。
そこで多分、上記のような筋書きを描いていると思われます。しかしプーチンがこの敗北を飲むとは思えません。
そうなるとプーチンは、核兵器を使用する可能性があります。もはや、自暴自棄ですわね。
これで第三次世界大戦になる訳ですが、当然ロシアが勝利する可能性は無く、人類滅亡に至る道なんですが、
この結末は、世界中誰もが知っている常識ですね。ですから核兵器は、脅しにしか使えないのですよ。しかし
相手が脅しに屈しないとすれば、核を使用せざるを得ない状況に、追い込まれてしまうのですね。
現在はプーチンが、ウクライナ軍側のクーデターを煽っていますが、もしプーチンが核兵器のボタンを押そうと
すれば、ロシア国民を滅亡に導く者として、ロシア軍内での反乱が起きるでしょうね。そしてプーチンは、
ロシア軍によって処刑されますよ。
いかがでしょうか?、このような空想、でも現実になるかも知れませんよ。ですから、ケセラセラ、なんです。
さて肝心の写真の人物、奈良武次についてなんですが、ウクライナに関するコメントが長くなりましたので、
またまた次回に書かせて頂くことになってしまいました。誠に申し訳ございません。

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