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奈良姓の本家筋、成田姓について。Ⅲ

 いつもこの、奈良姓の由来ブログをご覧いただき、誠に有難うございます。

今回は、ブログ復活の第三回目です。

全国で大爆発中のオミクロン株なんですが、症状自体は軽く、治癒期間も3~5日と、以前のデルタ株に比べて短くなって来ているようです。いよいよ普通の風邪に

近づいて来ているように見えます。そこで英国では、マスクも不要にすると、宣言

されましたね。これ、どうなんでしょうねえ? 日本では、風邪にはマスク着用と

相場は決まっているんですけどねえ。私以前から申し上げている通り、コロナは

接触感染なんかじゃあないんです。コロナは空気感染です! ですからマスク着用

は、必須だと思います。未だに接触感染をアピールするのは、中国ぐらいですよ。

中国でのオミクロン発生は、カナダからの手紙が原因!だそうですからね!!、

平尾昌晃・畑中葉子かあ??、、、

 

 さて話はガラリと変わりまして、奈良姓の本家筋、成田姓の皆さんの戦国期以降

の動向についてなんですが、皆さんご存知の通り、秀吉軍に敗れた北条方の成田氏一族は、

忍(埼玉県行田市、加須市周辺)の所領を失った訳ですが、成田氏長の娘甲斐姫が、

秀吉の側室になったことで、再び大名として下野国那須郡烏山に領地を得たのでした。

まあ領地替えですわね。ですから忍から烏山へと、成田氏一族は再び移住をしている訳です。

私はこの時点で、成田姓が、全国各地に散らばったのだろうと考えています。(特に愛知県豊田市など)

そしてその後の江戸初期の、お家騒動で成田氏大名家は改易(所領没収)になってしまったのでした。

そこで添付の日本地図なんですが、実はこれ、現在の成田姓の人口分布マップ(名字由来netより)

なんです。名字由来netさんですから、地図表示は、成田姓人口の絶対数表示ではなく、相対的ランク

(比重)で地域を表しています。つまり他の姓と比べて、相対的に成田姓の比重が高い地域を、順に

より濃い赤~淡い赤で表示しています。現在では成田姓は、奈良姓などと違い、全国各地に広く分布する

かなり一般的な姓ですから、絶対数表記では、東京・大阪など大都市が一番多い表示になってしまい、

他の姓との比較差異が判らなくなってしまうのです。全国どこにでもいる成田姓か?!

でもこのようなランキング表示であれば、成田姓の分布の微妙な差異(違い)が、良く判りますよね。

要は成田姓は、東日本地域、特に秋田・青森・北海道に多く分布し、愛知県以外の西日本地域には、

さほど分布していない(平均値以下である)ことが判るのです。あくまでも他の姓との相対的差異を

際立たせるための表示方法なんです。まあそれでも、かなり意外・特異な分布結果ですよね?

どうして秋田・青森?、どうして北海道?、またどうして愛知?、等々。

何となく、奈良姓の全国分布と似ていませんかねえ?、、、

さてこの成田姓の実態・事実を、どう読み解くのか?、が重要になって来るのです。(次回へ)