元眼底メディカルで、奈良姓の由来や歴史について、書かせて頂いております。
いつも、このブログをご訪問頂き、誠に有難うございます。
現在は、私自身の直接の先祖の歴史を辿る旅を、計画・立案、ご紹介をしております。
が、今月のお知らせでも掲示の通り、このブログも今月一杯で終了の予定なのです。
以降のブログ更新はありませんので、最後まで何卒よろしくお願い申し上げます。
<時候のコメントは、削除させて頂きました。>
さて旅行です。前回4日目は我々鹿角の奈良氏一族が、各地に落ち延びて行く原因となった九戸政実の乱
の、九戸城跡のある二戸市内を巡り、その後は近隣の金田一温泉に宿泊したのでした。(温泉ばかりだね!)
本日最終の5日目は、帰りの道すがら、仙台の国営みちのく杜の湖畔公園に向かい、公園内のふるさと村に
展示されている明治期の弘前郊外のリンゴ農家建築であった写真の津軽の家(旧奈良家住宅)を、駆け足で
見学してから帰路に就こう、という計画です。津軽の旧奈良家住宅ですからねえ。多分藤崎町にあった私の
曽祖父の家と、ほぼ同様な古民家であろうと思われるのです。旅の最後に是非とも見ておきたいのですよ。
また旅の3日目に訪問した、秋田の旧奈良家住宅の様子・雰囲気と、比べてみるのも面白いと思います。
まあ秋田の奈良家の方は、大成功した大豪農ですからねえ、それと比べるのもちょっとねえ、、、、。
と言う訳で、8:30に車でホテルを出発し、9:00には駅レンタカーに返却してから、フリーパスを利用し、
JR二戸駅9:17発のはやぶさ14号で、仙台に向かいます。本日最終日は、かなりの大移動になりそうです。
新幹線は10:29に、仙台駅に到着します。仙台駅前からはバスで、みちのく杜の湖畔公園へ向かうのですが、
バスの発車まで時間があるので、公園内で食べる昼食のお弁当を買っておきます。※名物牛タン弁当かな?
公園内には何か所かレストランもあるのですが、広すぎて行くのに時間がかかってしまうのですよ。ですから
お弁当持参の方が良いのです。
そして11:30発の、かわさきまち行きバス(仙台西部ライナーバス)で、みちのく公園(南地区)下車になります。
バスの乗り場は、仙台駅西口青葉通り沿いの、63番(タケヤ交通)乗り場です。※駅から少し離れていますよ。
バス料金は、1,140円で、約70分乗車、12:41到着予定です。公園南ゲートで入園料450円を払って入場し、
古民家群のあるふるさと村を目指します。津軽の家(旧奈良家住宅)を見つけて、じっくりと見学しましょう。
この住宅の元所有者とは、多分遠い縁戚関係があると思われますので、、明治期藤崎の直系先祖の実家と同じだと、
当時の雰囲気・感慨に浸ることが出来ると思います。
元々この古民家は、弘前市種市地区にあったそうなのですが、現在の住居表示では弘前市種市熊谷といいます。
え?熊谷!?、そうか、奈良家住宅だから、やはり熊谷なのですかねえ、、、
その後、公園内のベンチでお弁当を食べてから、再び南ゲートに戻ります。本当は他の古民家住居群も一軒一軒、
花壇や広場も含めて、ゆっくりと見学したいところなのですが、今回はそんな余裕は無さそうです。
南ゲートバス停から、14:46発の仙台駅前行きのバスで、仙台駅に向かいます。夕方16:51仙台駅前着予定です。
そしてこの旅最後のフリーパスを利用して、仙台駅からの東北新幹線で埼玉へと戻ります。
このような旅程で、ようやく5日間に渡る、私自身の直接先祖の歴史を辿る旅計画は、完結したのでした。
皆さんも、ご先祖の歴史を調べた後は、ご自身のご先祖の歴史を辿る旅を、計画してみてはいかがでしょうか?
(以上、完)
5日目:金田一温泉(二戸) ⇒仙台 ⇒国営みちのく杜の湖畔公園 ふるさと村 津軽の家(旧奈良家住宅)
⇒仙台 ⇒埼玉越谷へ帰還 ※明治期

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