元眼底メディカルで、奈良姓の由来や歴史について、書かせて頂いております。
いつも、このブログをご訪問頂き、誠に有難うございます。 現在は、私自身の
直接の先祖の歴史を辿る旅について、計画・立案、ご紹介をさせて頂いております
が、今月のお知らせでも掲示の通り、このブログも今月一杯で終了の予定なのです。
以降のブログ更新はありませんので、最後までよろしくお願い申し上げます。
<時候のコメントは、削除させて頂きました。>
さて前回3日目は、秋田市金足にある秋田県立博物館の旧奈良家住宅を訪れ、その後再び大館に戻り、温泉付きビジネスホテルに宿泊したのでした。まああくまで計画
ですから、色々と旅の希望を盛り込みたいのですよ、ご勘弁下さい。
さて本日4日目は、我々鹿角奈良氏一族の、その後の運命を決定付けた、九戸政実の乱の主戦場であり居城でもあった、二戸市の九戸城跡(写真)を訪問しようと思います。
やはり、我々鹿角奈良氏一族の末裔としては、この時、豊臣秀吉連合軍を打ち破っていたらなあ!
とは思いますからねえ。(まあ無理か、、、)九戸政実の乱については、高橋克彦さんの
小説「天を衝く」(講談社文庫)や、二戸市のホームページ等をご覧下さい。何と言っても
二戸市は、完全に九戸政実サイドですからねえ。秀吉や蒲生氏郷は、にっくき敵役なのですよ!
でも、いいんですかねえ? 二戸市は岩手県、つまり南部氏側なハズなんですけどねえ、、、
さて3日目宿泊の大館ぽかぽか温泉ホテルでのゆっくり朝食の後、JR大館駅に向かい、
フリーパスを利用して、10:06発の特急つがる1号で新青森に向かいます。新青森駅には
11:11着予定です。新青森で12:39発の東北新幹線はやぶさ24号に乗り換えて、更に二戸
へと向かいます。出発まで時間があるので、お昼は、お腹が空いていたら新青森駅構内の
「魚っ食いの田」で、観光客向け海鮮丼でも食べておきましょうか。
新幹線乗車後、JR二戸駅到着は、わずか40分後の13:18の予定です。さすが新幹線だ!
二戸駅から九戸城跡へは、徒歩だと移動が大変なので、駅レンタカーを借りようと思います。
まあ九戸城跡にだけ行くのであれば、バス便もあるのですが、二戸市内を色々と巡るのであれば、
やはりレンタカーが便利なのです。と言う訳で、レンタカーを借りて九戸城跡へと向かいます。
14:00前には、駅前から馬淵川を渡り、10分で九戸城跡のガイドハウスに向かいます。ここでは
九戸政実の乱の詳しい説明も受けられます。九戸政実を偲び、一緒に戦い、散った鹿角奈良氏
(大湯氏)一族に、思いをはせたいと思います。
何と、あの土井晩翠、滝廉太郎の名曲「荒城の月」は、この九戸城跡を詠った曲なのだそうですからねえ!
時間が許せば、ボランティアガイド(予約制)もお願いしたいところなんですけどねえ。
さてその後は、近隣の呑香稲荷神社(九戸政実神社)にお参りして、二戸市埋蔵文化財センターも、
訪れてみたいと思います。ですから市内移動は、レンタカーが便利なのですよ。
でも何故か二戸市は、岩手県(南部氏側)でありながら、どこもかしこも九戸政実押し、なのですね。
そして17:00には見物を切り上げて、本日の宿泊先である金田一温泉へ向かいたいと思います。
国道4号を北上し30分程で本日の宿、ホテル金田一に到着します。旅初日の弘前以外、何故か
宿泊は温泉!ばかり、なんですよね。まあでも、リーズナブルな宿を選んではいるんですけどね。
と言う訳で、ホテル金田一は、和室1泊2食付きで、8,100円(税込)です。
4日目:大館⇒新青森 ⇒二戸 ⇒九戸城跡、他 ⇒金田一温泉(泊) ※戦国末期

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