元眼底メディカルで、奈良姓の由来や歴史について、書かせて頂いております。
いつも、このブログをご訪問頂き、誠に有難うございます。 現在は、私自身の
直接の先祖の歴史を辿る旅について、計画・立案、ご紹介をさせて頂いております
が、今月のお知らせでも掲示の通り、このブログも今月一杯で終了の予定です。
以降のブログ更新はありませんので、最後までよろしくお願い申し上げます。
<時候のコメントは、削除させて頂きました。>
さて前回は、秋田の旧奈良家住宅(写真)を目指して、鹿角を発った秋田奈良家一族の、戦国末期の落ち延びルートを辿りながら列車に乗り換え、JR奥羽本線を
追分駅まで来たところで、次回へとなってしまいました。
JR追分駅から旧奈良家住宅のある秋田県立博物館へは、少し以前だとバス便があったらしい
のですが、現在は廃止されていますので、徒歩で博物館まで向かうことになります。
徒歩で30分ぐらいかかるでしょうかね。途中、甲子園野球で有名になった金足農業高校が
ありますので、左に見ながら進むことが出来そうです。行き方は、駅を出て直進し、追分駅入口
の信号を右折し、国道7号に入り直進します。ちょうどお昼時ですから、この道路沿いの右手
にある食堂「大雅」で昼食を摂りましょうかね。何でも金足農業高校生の御用達食堂なのだ
そうでして、甲子園出場野球部選手のサイン色紙などが、展示されているそうなのです。
そして昼食後は、進行方向を直進し、次の信号を再び右折し、線路高架を渡って直進すると、
左手に金足農業高校が見えて来ます。更に信号を越えて歩くと、左前方に大きな池が見え、
右手方向に、秋田県立博物館の入口が見えて来るのですが、入口方向には行きません。
本来であれば、博物館の本館展示をじっくりと見学すべきなのでしょうが、我々奈良家の
一族としましては、まずは分館である旧奈良家住宅の方を目指しましょうね。何と分館は、
博物館本館に隣接している訳ではないのですよ。右手の博物館入口には行かず、来た道を
そのまま池(男潟)の周囲を巡るように10分以上直進しますと、ようやく旧奈良家住宅の
入口に到着します。結構大変です。入口に門があるのですね、さすが元武士?ですわねえ。
入場は無料のようです。玄関を入り、江戸期の農家住宅というよりは、武家の住居のような
書院造りの座敷や蔵を持つ、巨大な旧奈良家住宅を堪能することにしましょう。
また旧奈良家住宅には、何と明治天皇の行幸時の休憩所も展示されているようなんです。
同じ奈良家一族としては、誇りに感じますよね。
そして、秋田奈良家の雰囲気に充分浸った後で、もしまだ時間があれば、博物館本館の方の
展示も、見学することにしましょうかね。何と博物館本館の入場料も、無料のようなのです。
さてその後、16:30には徒歩25分で再びJR追分駅に戻り、フリーパスを利用し、17:07発の
青森行きで大館に戻ります。でもどうして隣り駅の秋田市に泊まらないのか?と、思われるかも
知れませんね。旅行で何度も大館に向かうのは、少しもったいない気がしますよね?
実は翌日の旅の4日目には、九戸の乱の九戸政実の痕跡を求めて、岩手県二戸に向かいたいから、
なんです。JR秋田駅からJR二戸駅に向かうのが非常に不便なので、大館駅まで戻るのでした。
JR大館駅には、18:40に到着です。鶏めし弁当で有名な駅前の食堂「花善」で鶏めし御膳定食の
夕食を食べてから、本日の宿、温泉大浴場付ビジネスホテル「ぽかぽか温泉ホテル」に向かいたい
と思います。駅から徒歩15分ぐらいです。ビジネスホテルなのに、温泉大浴場付なんですよね。
最近のビジネスホテルでは、温泉付きが流行っているようですね。ちなみにぽかぽか温泉ホテルの
料金は、1泊朝食付で、5,200円~です。同じ宿泊をするなら、やはり温泉付きの方がいいですよね?
何と、前日の鹿角大湯温泉に続いて、温泉宿泊!です。(次回へ)
3日目:②JR追分駅 ⇒秋田県立博物館旧奈良家住宅 ⇒大館(泊) ※江戸期

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