私自身の直接先祖の歴史を辿る旅の計画

 元眼底メディカルで、奈良姓の由来や歴史について、書かせて頂いております。

いつも、このブログをご訪問頂き、誠に有難うございます。

 

<時候のコメントは、削除させて頂きました。>

 

 過去の奈良姓の由来・歴史ブログを、加筆・再編して再掲載させて頂いておりましたが、

前回で、奈良姓の由来・歴史ブログの加筆・再編は、広く一般化させる点では一応完結しま

した。でも私個人の直接先祖の歴史を辿るという意味では、実はまだ目的を達成出来ていない

のです。何故かと言うと、私自身は、写真の直接先祖の墓(弘前近郊の藤崎町)すら、訪問

出来ていないのですよ。奈良姓発祥の地である熊谷市は何度も訪問し、ご案内もしましたが、それ以降の直系奈良氏の足跡については、自分で辿る体験が全然出来ていないのですよ。

ですから、他の奈良姓の皆さんには、直接関係のないお話しになって申し訳ないのですが、

自分の直接の先祖の歴史を辿る旅を計画してみたいのでした。取り合えず現在は計画だけなん

ですが、現在の仕事が終了したら実行に移して、私自身の奈良姓の由来・歴史を辿る旅を、

過去へと遡って行くやり方で、旅を完結させたいと思っています。私的な内容になってしまい

ますが、まずは計画案からご紹介です。

 

 まず最初に訪れる地は、戸籍簿調査によって、私の先祖であると判明した、明治初期建立の

奈良源三郎墓(写真)であります。この墓地は、青森県藤崎町の心光寺という寺にあります。

(私の父親達親類一同が、その昔訪問していました。) 

藤崎町への行き方は、飛行機・電車など色々ありますが、何泊か旅をしながら、奈良家の歴史を辿るとすると、JR東日本のトクトク切符の活用が良いか?と思われます。

「大人の休日俱楽部パス」というのがありまして、東北新幹線も含めて5日間乗り降り自由のお得切符

なのですよ。現在の価格はひとり26,620円です。

この金額で、JR東日本区域だけではなく、北海道内もフリー区間になるのですから安いものです。

 旅の初日はこの切符を活用し、大宮から東北新幹線で一気に新青森に入ろうと思います。はやぶさ3号

ですと、大宮から僅か3時間で新青森に到着出来ます。新青森からは、奥羽本線秋田行きで弘前に入ります。

早朝に埼玉を出発すれば、何とお昼前には弘前駅に到着することが出来ます。多分飛行機より早いかも?

その後弘前駅からは、駅レンタカーを利用して、隣り町の藤崎町心光寺を目指します。レンタカーだと

小回りが利きますからねえ。ちなみに大人の休日俱楽部会員は駅レンタカーの割引もあって、Sクラス

12時間利用で、格安レンタカー並みの4,800円(税込)で借りることが出来ます。まあ心光寺の訪問だけ

であれば、弘前からフリーパス利用でJR五能線藤崎駅下車徒歩15分で、心光寺には到達は出来るのですが、

せっかく曽祖父・高祖父の故地を訪れるのですから、当時の居住地跡やリンゴ園なども訪れてみたいじゃ

ないですか。ですからレンタカー利用がいいんです。

 弘前駅前から藤崎までは、国道7号線経由で約20分です。そして藤崎訪問では、心光寺で写真の奈良源三郎

の墓を探してお参りし、更には当時の居住地跡も訪問し、リンゴ園巡りもしてみたいなと思います。

藤崎訪問は午後の予定ですから、夕方には弘前に戻り、先祖の就職先?であった弘前城も見学したい所です。

宿泊については、弘前城公園近くで、明治12年創業の「石場旅館」に朝食付きで泊まりたいと考えています。

この旅館、国の登録有形文化財になっているそうでして、先祖の時代の雰囲気を感じられそうなんです。

有形文化財ですから、弘前市最古の旅館として、何と現在でも、建物は修理・復元中なのだそうです。

この石場旅館の1泊の宿泊料金は1泊朝食付で、ひとり5,724円~です。結構お安いですよね?

また夕食は、津軽三味線ライブ居酒屋「あいや」に行きたいと思います。予算はひとり5,000円程です。

津軽の郷土料理とお酒、そして迫力の津軽三味線のライブに酔いしれたいな、と思いますね。

まさに津軽満喫! これで「私の先祖を辿る旅」の初日は、終了です。皆さん計画は、いかがでしょうか?

さあて、2日目は、どうしましょうかねえ?(次回へ)

 

 

1日目:埼玉⇒弘前⇒藤崎町⇒弘前(泊)※明治期~江戸期