謹賀新年 2021 元旦

 新年、明けましておめでとうございます。旧年中は、このブログをご愛読頂き、誠に

有難うございました。 本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 振り返りますと、1年半程前に眼底メディカル(眼底カメラレンタル業)を廃業しまして、

それまでの医療ブログテーマを全面変更し、全く異なるテーマである「奈良姓の由来・歴史」

のブログページとして、再スタートして来たのでした。内容は、医療とは縁もゆかりもない

私個人の歴史テーマでしたので、従来からの読者の方々は、さぞかしびっくりされたことと

思われます。まあ昨年に入ってからは、コロナが蔓延して来たものですから、最近は巻頭部に

少しだけ、医療の話題を追加させて頂いている次第です。でもブログ読者の方々実は、以前の

読者層の方々とは、完全に入れ替わってしまっているのですけどねえ、、、

 

 で今回は、新年最初のブログですので、失敗続きの昨年から変わり、明るい新年のために、

コロナ対策の明るい展望について、ご紹介してみたいと思います。まあ昨日は、東京で遂に

感染者数が1300人超えとなり、もはやお先真っ暗な状況に見える訳です。しかし私の考えは

、前回ブログでもちらっとご紹介させて頂いたのですが、人々のコロナ感染への不安・恐怖を

払拭出来れば、コロナはインフルエンザと同様の風邪の一種と言う認識になり、コロナを克服

したことになるのではないか?、と言う主張なんです。

コロナをただの風邪と、甘く見るのは問題ですが、恐れおののくだけの態度も問題なんです。

しかし旧年中は、政府や自治体の要請やマスコミの報道も、不安を煽る発表ばかりでしたよね?

明るい話題はニュース価値が低いのか?、マスコミでは、なかなか報道されないのですよ。

そこで敢えて誤解を恐れずに、人々の不安・恐怖を払拭するためのコロナ克服工程を明示したい

と思います。何と言っても新年、お正月ですからね、明るい展望で行きましょうかね。

 

 さて現在までの日本のコロナ感染者数の累計は、およそ23万人で、死者数が約3400人、入院者数

は、約3万9000人とのことです。(厚労省調べ) と言うことはですね、無症状の人および回復者が、

18万7000人もいる、と言うことなのですよ。後遺症の問題はあるにせよ、感染者の8割以上は治って

社会復帰している、と言うことなんです。更に死亡率で言えば、何と僅か1,4%に過ぎないのですよ。

この数字をどう見るか?、なんですが、決して恐れる数字ではないと思いますよ。充分に戦っていける

数字、つまり我々は、コロナに対して勝算はあるのだ、と考えるべきなんです。

そこでコロナ克服への工程表(案)なんですが、まずは日本でも、春になればコロナワクチンの接種が

遂に始まります。そうなると、順番の早い遅いはあっても、人々の安心感は十分に広がって行きます。

で、この時期が非常に重要なのですが、春になって暖かくなり、湿度も上昇して参りますと、何故か

1日の感染者数は、相対的に減少して来るのですよ。ですからこの時期にワクチン接種を開始することは、

人々の心理的安定にとって、非常に有効になるのです。更にこの頃には、発症した患者に対する統一的な

対処法、つまり治療法が、ほぼ確立しているハズなんです。即ちコロナ重症化を防ぐためのデキサメタゾン

(ステロイド剤)の使用です。コロナは重症化さえしていなければ、アビガンだって効くかも知れませんよね。

そして最後に病気に打ち勝つのは、薬の力ではありません。自身の免疫力によってのみ、初めて病気は治るのです。

この目的(最後の仕上げ)のため、回復者血漿療法が、効果を発揮するかも知れません。まあこれらは私の空想

なんですが、このような統一的なコロナ治療法が、この頃(春)には確立しているハズだと思われるのです。

こうなって参りますと、人々は、発症しても重症化せずに回復が可能である、と言う認識で、不安感・恐怖感を

払拭出来るようになるのです。でもここで、昨年と同様の生活に戻ろうとしてはいけません。マスクを外したり、

3密環境での大宴会などを復活させてはいけないのです。今後も昨年からのコロナ対策を守って行くことによって、

今度こそ感染拡大は抑えられ、コロナは収束に向かうだろうと思われるのです。

 

そしてコロナが収束さえすれば、落ち込んだ経済を復活させるために、様々な新ビジネスが登場して来るでしょうね。

例えば、ネットとテレビの融合が飛躍的に拡大します。ほとんどの家庭のTVが、ネットに繋がるようになります。

これにより、演劇やコンサートは、会場に行くのではなく有料TVで鑑賞する形態に変わって行くんです。

旅行だって、PC上で自身のアバターが色々探索する旅とか、VR端末を活用した自宅で行ける旅行などが出現する

でしょうね。景色を見るだけじゃあありませんよ、お土産屋さんに立ち寄れば、お土産だって買えるんです。

ホテルや旅館は、コロナ回復後の回復者療養施設として、GoToの代わりに、政府が費用を負担してくれます。

居酒屋だって、リモート居酒屋が出現するでしょうね。リモートですからお酒は自分で用意するんですが、お酒を

楽しむための環境と、楽しいコミュニケーションを提供してくれるんです。どうですか? 現在苦境にあえぐ業界

であっても、新しい未来が、見えて来ませんかね?