中古レンタル機の売却についてⅡ

 先月まで、眼底カメラのレンタルをやっておりました眼底メディカルです。毎度この

ブログをご訪問頂き、誠に有難うございます。毎日猛暑ですわねえ。

 

7月23日から、案内掲示を続けて参りました、中古レンタル機の売却案内ですが、この度

ようやく、成約になりましたので、ご報告させて頂きます。

実際はまだ、現品の納品はされていないのですが、ほぼ売却が確定したのでありました。

 

どう言うことかと申しますと、メーカーからの売却許諾が下りたのです。以前もお伝えした通り、中古医療機器を販売するには、医療機器としての製品の安全性・信頼性を確保する

ために、メーカーの許諾が必要なんですね。つまり許諾が無いと、販売出来ないのですよ。

ネットオークションなどでは現在でも、中古医療機器が堂々と、出品されていますよね。

まあ「家庭用医療機器」などが多いんですけどね。でも眼底カメラなども、実際に出品され

ている訳なんです。あれ、「薬機法違反」ですからね。その内摘発されるでしょうね。大体が多くの出品者は、元々の所有者(病院等)でもなさそうですから、「古物営業法違反?」

でもありそうなんです。(盗品か?、まあ多分、病院廃棄品なのでありましょうなあ。)

もっとも、このような怪しげな医療機器を安く購入し、だまって医療現場で使用すると言う

、医療施設側の方にも、大きな問題があることは、言うまでもありません。需要があるから

こそ、これらの輩がはびこるのですわねえ、、、。

これら、安全性・信頼性が確認されない中古医療機器が、広く流通している現在の状況は、

医療業界の信頼性と言う意味でも、深く憂慮されるべきなのです。

まあこんなこと、引退した医療機器関係者?でなければ、言えませんわねえ。

 

幸いにして、ウチの中古眼底カメラは、メーカーの許諾も下りまして、現在はメーカーの

点検・整備に入っております。ですから、売却がほぼ確定した、と言う訳なのでした。

ご注文は、既に頂いていたのですよ。但し、許諾が下りませんと販売出来ませんからねえ。

と言う訳でこれに伴い、売却ページの現在の状況も、本日成約済みに変更させて頂きます。

今までレンタル機売却のご案内ページをご覧頂き、誠に有難うございました。

 

眼底カメラの売却も終わり、さて今後は、このホームページとブログ、どう致しましょうかねえ?