眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつもこのブログをご訪問頂き、誠に有難う
ございます。本日も、何故かコンビニの話題が、新聞の一面を賑わせておりますですね。
今度は賞味期限前販売の話題です。少しは値引かれるようですが、半額にはならないなあ!
さて早朝時間帯勤務のバイトの業務内容について、色々ご説明して参りましたが、業務
終了間際のレジの仮点検の際に、マイナス違算が出た場合は、バイト達が弁償していた、
というお話しをさせて頂きました。この風習、さすがに現在は無くなりましたが、ウチの
店でも、2016年ぐらいまでは、やっていましたね。まあどちらかと言うと、バイトに
対する戒め?としての側面が強いとは思うのですが、5円、10円という僅かな金額だった
としても、毎回の仮点検の度に、マイナス違算があると請求されるのは、結構むっと来て
しまうのです。じゃあプラス違算の時は差額を貰えるのか?、などと思ってしまいますね。
まあ実際には請求が、法律違反の可能性もある訳でして、つまり本来であれば、レジの
操作者2名の内、どちらがミスをしたのか、どういうミスなのかを、明確に証明してから、
弁償請求すべきなのですが、多くは数十円程度の違算金額なので、誰のミスなのか判らないのですよ。それでも懲戒罰則との意味で、バイト2人で折半負担、という風習が出来上がった
ようなのです。レジ打ち業務のある業界では、コンビニに限らず、どこでも似たような違算
請求風習があり、マスコミなどでも結構社会問題として取り上げられましたね。
しかし僅かな金額でも、このような罰則が続くようだと、今のバイトは嫌気がさして来て、
すぐに辞めてしまうんですよね。今は、バイトに辞められてはえらいことですので、ウチの店
でも、2017年頃からは、違算が発生しても、バイトに請求することは無くなって行きました。
オーナーの負担に変わったのでした。変わった原因は、コンビニの人手不足ですね。辞められては
困るからです。まあでも、まだ店オーナーによっては、風習が残っている店もありますでしょうかね?
しかし実は、そのような店に限って、責任の付け回し・転化が横行する店だったりするのですよ、、。
バイトにとっては、たまらないブラック店舗ですわねえ、、、。
そしてコンビニ業界でも人手不足が進行しますと、違算金の弁償だけではなく、バイトの労働環境も
どんどん変化して行きました。前回まで色々ご紹介させて頂いた、私の早朝時間帯の業務内容ですが、
かなり細かくてハードですよね? まあですから新人バイトは、すぐに辞めてしまうんですが、、。
少なくとも現在のコンビニバイトは、女子高生向け?の、お気軽アルバイトなどではありませんよ。
でも以前は、もう少し緩やかで、比較的楽な業務であったらしいんですね。どういうことなのか?、
説明しますと、もちろん昔に比べて現在の方が、やるべきコンビニ業務の量が大幅に増えていることも、
確かなのですが、作業者(バイト)人数が少なくなっているので、一人当たりの仕事が多く・厳しく
なって来ている、という側面もあるのですよ。コンビニ店舗の運営は、最低2名以上の体制が基本です。
ですから、どこかの牛丼屋で話題になったようなワンオペ(一人で運営)は、あり得ません。それで
昔は、2人のバイトスタッフが居て、それ以外に員数外で、オーナーや店長がいたのですよ。もちろん
品出し等で忙しくならないと出て来てはくれなくて、普段は2名体制なのですが、それでも人数として
は、3人いる訳です。繁忙時間の3人体制は、楽ですよ。3人いれば、レジ2台がフル稼働でも、もう一人は
品出しが出来るんです。ですから業務が少しは前へ進むんです。バイトも、何とか乗り切れるのですよ。
レジ以外の業務も、2人で割り振れば、何とかこなすことが出来るんです。(本部のマニュアルです。)
ですから昔のコンビニでは、忙しくとも何とか業務をこなすことが出来たのでした。
ところが、人手不足が進行した現在は、オーナーや店長を含めた、2人体制になってしまっているのです。
それで私の相方は、オーナーになっている訳なのですが、以前ご説明したように、常時レジになど立って
は、くれないのです。レジ待ちの列が5人以上にならないと、事務所から出て来てはくれないのです。
まあ発注業務や色々、オーナーや店長としてやるべき仕事もあり、10時間以上、店には居ますからねえ?
でも、ということはしかし現在は、実質的にバイト一人のワンオペ体制になっている、ということなんです。
ですからバイトである私ひとりでは、全ての業務を時間内にこなすことは、理論的にも不可能になっている
訳なのです。それも最も忙しい時間帯である、早朝時間帯であっても、なんですよ!
こりゃあバイト、定着しませんわね!(次回へ)

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