眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつもこのブログをご覧頂き、誠に
有難うございます。本日は久しぶりの雨ですが、大した量は降らない見込みですね。
さて、コンビニでのバイトなんて恥ずかしい、と思っているシニア世代のあなた!
地域のお年寄り達の日常生活を支えているのは、役所や民生委員などではなく、街の
コンビニなんですよ、と言うようなお話しをさせて頂きましたね。ですから今後は、
自信と誇りを持って、ボランティア感覚で?、コンビニバイトに励んで頂けますよね。
コンビニという地域のインフラ基盤を守って行く為には、皆さんの力が必要なんです。
お勧めは、早朝時間帯ですかね。どうせ皆さんも、朝早くに目が覚めてしまっています
でしょ? まだ眠っている奥さんを起こすのは迷惑ですよ。それならほんの3時間だけ、老化防止のトレーニングに励んでみませんか? 来店の多くのお年寄り達と挨拶をして、
見守り活動が出来ますよ。慣れて参りますと、お年寄りの方から、挨拶をしてくれますよ。
ですからこれも、立派な社会貢献なんです。また、終わってからの朝食も、おいしいですよ。
何と言っても適度な運動の効果なのでしょうね。激しくはありませんが、脳と両手足だけでなく、
眼や耳もトータルに活用しますので、健康維持のためには、本当に良いトレーニングになります。
何もせずに、家でボーっと過ごしていますと、すぐにボケて、足腰が立たなくなって行きますよ!
バイトをしていれば、毎月1回、何とお小遣いだって貰えるんですよ。お孫さんに、おもちゃを
買ってあげることだって出来ますよ。
と言うことで、コンビニバイトは、シニア世代にとって、何と良いアルバイトではないでしょうか!
けれど、コンビニバイトなんて、じきに必要が無くなるんだろう?って、皆さんお思いですよね?
でもご安心下さい、いくらIT化が進んでも、人間が不要になることは、決してありませんですよ。
何故なら、コンビニエンスストアは、お客さんの便利を、絶えず追求し続けるのが使命だからなんです。
IT化の進行によって、無人レジマシーンは、全国に広く普及しますが、全部が無人レジに置き換わる
訳ではありません。スマホを持っていないお客さん、クレジットカードを持っていないお客さんがいる
限り、現金有人レジが無くなることはないのですよ。お年寄り客を不便にする訳にはいかないのです。
逆に、無人レジの普及によって、今までのレジの激務は改善されますよ。急いでいるお客さんから、
文句を言われることも無くなります。もしかすると有人レジでは、お客さんと世間話しをする余裕も
生まれるかも知れませんね。無人レジマシンだけではありません。皆さん笑ってしまうAI接客ロボット
にだって、ちゃんと活用法はあるんです。それはコンビニ業務の定番、お声掛けなんです。お客さんが
店内に入って来ますと、「いらっしゃいませ!おにぎり100円セール実施中です。いかがでしょうか?」
などと叫ぶのですが、こんなのは入店センサーと連動させて、AI接客ロボットに、やってもらえば良い
のですよ。あとは子供達とでも遊ばせておけば、子供につられて、親も一緒に来店しますよ。
あと例えば、プリペイドカード発行の登録業務とか、宅急便荷物の受付作業などを、AI接客ロボットが
出来るようになれば、人間の負担は、更にもっと軽減されるでしょうね。
でもまあ、労力軽減になれば、お客さんの更なる便利の追求で、現在は一部のコンビニだけで実施されて
いる、独り暮らしのお年寄り向けの食料品配達サービスなどが、今度は追加されるかも知れませんがね。
AIお掃除ロボットやAI品出しロボットだって、人間の仕事を完全に代替することは出来ませんが、仕事の
手助けにはなります。但し、人間がやるべき仕事をちゃんとやっていないと、店内の床はぴかぴかで、
ほこりひとつ無いのに、カウンターの上は、べとべとで汚れている!なんてことになりかねませんがね。
AIロボットの出来ないことを人間がフォローする、というスタンスで、IT化が進行して行けば、バイト
業務の負担は軽減され、人間は、更なるお客さんの便利を追求することが可能になります。そうなった時、
バイト人材に求められる資質とは、従来のコンビニバイトのような、マニュアル通りに動作する、ロボット
のような人材ではありますまい。
様々な人生経験を踏まえて、事態に臨機応変に対応が出来るような、まさにシニア世代のアルバイターが、
コンビニ現場でも必要とされるようになるのです。今までのマニュアル順守のバイトとは違うんですよ!
さて定年後、毎日ボーっと過ごしている皆さん!、老化防止のため、更には地域社会のインフラ基盤維持の
ため、コンビニバイトに、第一歩を踏み出してみませんかね? (了)

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