眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。毎度このブログをご覧頂き、誠に有難う
ございます。本日は、久しぶりの曇り空で、雨が降りそうな感じですね。
前回は、新人バイト君にとっては、レジ操作の習得だけでも大変なのだ、というお話しを
させて頂きました。なにせ、両手足と目と脳をフル稼働させて、迅速に作業しなければ
いけないからです。え?足も、ですかね? そうなんですよ、コンビニでのレジ作業は、カゴの中の商品だけじゃあないんですね。ついでに、揚げ物や中華まん、タバコやコーヒ
ーを注文されるお客もいる訳で、当然急いで、レジ回りにある商品を、取りに走らねば
ならないのですよ。(運動としては、足腰の屈伸運動ですかね?)と言う訳で、コンビニ
レジ業務とは、両手両足、眼と脳の同時作業なのですね。ですから、シニア世代にとって
は、老化防止の良いトレーニングになる訳なんです。
さて写真は、レジマシンの操作画面です。皆さんは、あまり見ることのない側の姿です。
バイト新人君はまず、このマシンの操作を覚えなければならない訳です。まあ結構大変ですが、
2年前までのレジマシンよりは、だいぶ操作し易くなっているとは思いますよ。次の作業指示とか
注意事項が、画面上に表示されますからね。覚えなくても操作が出来るように、徐々に機能改善
されているんです。多分その内、外国人アルバイトに対応するように、レジ画面を英語、中国語、
ベトナム語などと、選択出来るようになりそうな予感です。さてその時果たして、レジ操作画面に
日本語表示は、存在しているのかなあ?、、、
で、レジ操作で最も注意しなければならないのは、金額の間違いなんですが、間違える原因は、
レジ業務のいたるところに存在しているのです。間違えると、お客さんからは咎められますし、
店のマイナスで金額間違いが発覚した場合などは、昔は自分で弁償しなければならない場合も
ありましたよね。(違算と言います。)ウチの店では無くなりましたけど、よそでは?、、、
具体的によくある操作ミスとしては、商品の2度打ちですかね? 本人が2度打ちしている訳では
ないんですよね。スキャナーが勝手に2度打ちしてしまうのですわ。まあスキャン音や逐次画面を
確認していれば、ピピっと鳴ったり同一商品が続けて登録されているので、すぐに判るんですが、
複数購入商品があると、つい確認し忘れてしまい、支払い金額が多くなり、レシートを確認した
お客さんからクレームを受けてしまうことになります。更に、支払いが終わった後の返金のレジ
操作も、より面倒なんですよね。ですから商品の2度打ちを防止するためには、手足、目、脳だけ
ではなく、耳も、同時にフル稼働させなければならない訳です。まさに総合トレーニングですね?
目だって、画面を確認するだけじゃあないんですよ。お客さんはコンビニでの支払いの際、よく
財布の小銭をきれいに整理しようとするんです。で、カウンターの上に各種小銭をばらばらと置く
のですが、パッと見て瞬時に、その小銭の金額を把握しなけりゃならないのですよ。金額を間違って
入力してしまうと、命取りになります。その意味で、瞬時の計算力も、鍛えることが出来るのです。
このように、レジ操作だけでも、両手足、眼と耳と脳を、同時に訓練することが出来るのですよ。
老化防止のためには、本当に良い総合トレーニングになりますよねえ。(次回へ)

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