眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつもこのブログをご覧頂き、誠に
有難うございます。本日もずっと、天気は良いのですが、風が強いですね。
前回は、コンビニバイトで最も重要な点は、俊敏に動作していると、お客から見える
ように、努力をすることである、というようなお話しをさせて頂きました。何故か、
コンビニのお客さんって、皆さん急いでいるんですよねえ。本当に急いでいるので
あれば、コンビニになど、寄らなければ良いのに、と思うのですがねえ?
ですからレジは、長蛇の列にならないように気を配ってはいるんですが、レジ2台でフル稼働していても、さばき切れない時もあるのですよ。そんな時のお客さんは、
非常にイライラして来ているように見えます。でも仕方が無い状況もあるのですよ。以前のブログでも申し上げたことがあるのですが、日本のコンビニって、物販だけ
じゃあないんですよね。料金の振り込み支払いもありますし、荷物の発送や受け取りも
あるんです。これらの業務の場合は、別途手順が色々ありますので、どうしても遅くなって
しまうのですよ。しかし列で待っているお客さんにとっては、そんなの全然関係ないこと
なんですけどねえ、、。まあ、我慢して頂くしかないのですよ、スイマセン、、、。
で写真は、ウチのコンビニのレジスターですが、POSレジとも言われております。 費用は、
数百万円もするそうですね。物販だけではなく、全てのコンビニ受付業務が処理出来る、
すごいITマシンです。しかしコンビニのバイトを始めますと、最初の難関として立ちはだかる
のが、レジ操作なのです。入店後、レジに立つ前にレジ打ちの解説ビデオは見せられるのですが、
そんなの全然役に立ちませんわね。最初にレジに立つ時、数人分ぐらいは、横に先輩が立って
指導してくれるのですが、すぐにいなくなってしまいます。あとは自分で体験しながら覚えろ、
と言う訳です。まあレジ操作習得は、理屈ではなくパターンで覚えるしかないので、経験日数が
解決してくれますけどね。私の場合は、基本操作を覚えるのに、2~3週間ぐらいかかりましたね。
もちろん全ての操作をマスターした訳ではなく、ルーチン的な操作だけです。まだまだ判らない
謎の操作があって、そのようなお客が来た場合には、その都度操作法を聞く、という形でした。
ほぼどんなお客にも、対応が出来るようになったのは、何と3ヶ月以上経ってからでしたね。
それぐらい、コンビニのPOSレジには、出来ることがいっぱいあるのですよ。 ですから、
最初から全てのレジ操作をマスターしている必要なんて、全然無いのです。先輩や店長を呼ぶための
押しボタンの位置だけ、覚えていれば良いのですよ。あとは時間と経験が、勝手に解決してくれます。
それまでの間は、お客さんからは遅いなどと、ぶうぶう文句を言われる、新人さんなんですよ。
ですから最初は、出来なくて当然なんです。時間もかかって当然なんです。しかし出来ないまでも、
なるべく迅速にやろうとはしている素振りだけは、お客さんに伝わる努力が必要でしょうね。
その意味で新人のレジ業務は、3ヶ月間は間違って当然だと、開き直ることが大事かも知れません。
更に新人バイト君は、1個づつ商品のバーコード位置を探し、購入商品をスキャンしながら、
どのサイズの袋を用意すべきか?を、瞬時に判断しなければなりません。つまり、両手を動かし
ながら、目でレジ画面を確認しつつ、購入商品の量を確認しながら、レジ袋(7種類)の判断も、
しなければならない訳なんです。まあ単純ですが、複数動作の同時平行作業ですよね。
この作業だけでも、新人さんにとっては慣れるまでが大変で、その後更にレジ操作・袋詰め作業が
加わるのですよ。女子高生のアルバイト?、とは言え、結構大変なのですよ。(次回へ)

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