眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。今年もこのブログをご訪問頂き、誠に
有難うございます。本日も良い天気で、まだお正月が続いている感じですね。
私、医療器械屋の仕事以外に、1日3時間だけ、図のようなコンビニで、早朝バイトも
やっております。現在のバイトの目的は、老化防止のトレーニングとして、なんです。
でも、始めたきっかけは、本業である眼底カメラのレンタル依頼が、当初はまったく無
くて、持て余した時間の中で何か出来ることは?、ということで、このバイトを始めて
みたのでした。その際のコンビニバイトについての印象は、「時給も安くて、誰にでも
出来る仕事らしいので、多分気楽な仕事なのだろう、」ぐらいの感じでいましたですね。
コンビニバイトなんて、女子高生のバイトだろう、ぐらいに思っていましたよ。皆さん
も、そう思っていませんかね? でも、本業に影響が出るような働き方は出来ませんので、
1日数時間からバイト可能な点は、好い条件でしたね。実は私、還暦を過ぎてから、結構
朝早くに目覚めるようになってしまったものですから、朝6時からの早朝勤務を希望したの
でした。更には、どこのコンビニでも、慢性的人手不足で、年中求人募集を出している現状も、
近所の勤務先を選べるという点では、うってつけなのでした。これでお小遣い程度の収入が
あれば、まあ良いか、ぐらいの軽い感覚で始めたのでした。
ところがどっこい、現実の方は、そんな甘い予想とは、まったく違うのでありました。
定年退職後の、シニアコンビニアルバイターにとって、最大の難敵は、レジ操作がうまく
出来るかどうか、などではありませんでした。一番大事なのは、何と俊敏性だったのですよ。
どう言うことかと申しますと、コンビニのお客って、何故か皆さん急いでいるのですよね。
特に早朝のお客さんは、ほとんどが急いでいます。ですからレジ操作も、ノロノロやって
いると、叱られてしまうのですね。それでテキパキとした作業を心がけるのですが、シニア
アルバイターの場合、お客さんからは、何故かノロノロしているように見えてしまうようなの
です。本当は、ゆっくりでも正確確実にが、良いかと思っていたのですが、コンビニの現実は
違っていたようでして、「すばやく、正確に!」なんですね。まあ当人は、すばやく動いている
つもりなんですがね、シニアアルバイターは、なかなかそう見えないのが、辛いところです。
どうして見えないのか?は、何となく判るんです、定年退職前は、結構長く管理職などをやって
いましたからねえ。管理職は、どっしり構えていなければならなかったのですよ。その時分の
雰囲気が、なかなか抜けないのですねえ。偉くも無いのにねえ、、。
シニアのアルバイターは、特に見た目、動作の俊敏性に気を付けなければならないのでした。
まあ一生懸命さが、お客さんに認められれば、多少ノロノロしていても許してくれますけれどね。
(お客さんによりますが。)動作の俊敏性は、訓練や努力によって、改善することが出来ます。
その意味でコンビニバイトは、シニアアルバイターにとって、老化防止のための訓練やトレー
ニングと考えると、良いのではないかと思われます。
労働ではなく、訓練・トレーニングと考えると、毎日のジョギングやウォーキング等と同様に、
苦痛には感じなくなりました。逆に、コンビニバイトで求められる、様々なスキル習得作業も、
結構楽しく、興味深く行うことが出来ました。
例えば、多くの皆さんが大変に思うらしい?、レジ操作の習得なのですが、、、(次回へ)

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