眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつもこのブログをご訪問頂き、誠に有難うございます。
ことしも一年、皆様のご支援により、何とか生き延びることが出来ました。本当に有難うございました。
今年最後のブログですので、このブログの1年を、簡単に振り返ってみたいと思います。
今年の年初は、「AI元年?」というテーマでブログをスタートさせました。ディープラーニングという
AI技術の劇的進歩により、医療を含めた様々な分野で、同時一斉的に、AI技術の応用が始まったのでした。
そして4月には遂に、AIによる眼底画像の診断システムが、米国において、FDAの承認を受けたのでした。
もはや世の中全体が、AIブームと呼べる程の騒ぎようでありまして、このブームは、現在もなお継続中です。
そんな中、視覚障害のある学生時代の友人から、OTON GLASSという、現在開発中という視覚障害者向けの
IT機器を紹介されまして、非常に興味深かったものですから、OTON GLASSだけではなく、様々な視覚障害者
向けの支援IoT機器が製品化されていましたので、色々ご紹介をさせて頂きました。特殊な分野であるからこそ、
独自なIoT機器の開発が必要なのだと、痛感させられました。
その後、米国アマゾン社での無人コンビニ登場の報を受け、日本でも進められているコンビニのIT化の流れに
ついて、色々ご紹介させて頂きました。まあ私のアルバイトでもありますのでねえ、色々考えてしまう訳
なんですけれど、どうも現在アメリカや中国が進めている無人コンビニと、日本のコンビニって、少し違う
ような気がするんですね。米国や中国のコンビニって、物販だけなんですかね? 日本のコンビニでは、物販
以外にも、支払い振り込み業務や、行政サービス業務、宅配便受付業務、チケット発行、商品予約、トイレ提供
サービス等々、様々な業務がありますよね? これらの業務の方も、無人化なんて出来るんでしょうかねえ?
その後夏頃からは、私の仕事であった医療器械屋について、その過去、現在、未来について、書かせて頂いたの
ですが、SPD業務などについては、将来に不安を感じてしまうような現状・実態なのでした。
そうこうしている間に、世間では、医科大学の不正入試事件が発覚したものですから、大学医学部と医局制度に
ついて、特に明治~戦後までの歴史的経緯について、書かせて頂きました。医師になるのも昔は色々、紆余曲折が
あって、同じ医師と言えども、身分の違いみたいなのが、実はあったのですねえ。
そして秋になり、各メーカーとも、来年春の新製品発表のための仕込みが始まるものですから、各社眼底カメラの
次期モデルチェンジに向けての展望(予測?)について、勝手な予想を書かせて頂きましたが、まあ多分、当たら
ないのでしょうね。
寒くなって来てからは、加齢によって誰でも罹る、老眼と白内障について、患者さんの目線から、書かせて頂き
ました。白内障手術は、お気軽・簡単そうに見えても、実は色々あるのですよ、というお話しでした。
まあこうして振り返っててみますと、何と脈絡のないテーマで書き続けて来たのか!と、唖然としてしまいます
ですねえ。しかし私、来年もまた同様に、このいい加減なテーマで、書き続けて行こうと思っているのです。
何故ならこのブログ、少しづつですが、何故か読者数も増えて来て、何とレンタルのご依頼の方も、増えて来て
いるのですよ。ですから来年も、何卒よろしくお願い申し上げる次第なのであります。 皆様、良いお年を!



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