眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつもこのブログをご訪問頂き、誠に有難う
ございます。秋になったのは良いのですが、うっとおしい雨続きで貴乃花も引退し、どうも
気分が良くありませんね。
ようやく、ブログのタイトルが、新しくなりまして、さてどのようなお話しなのでしょうか?
そろそろ、新しい眼底カメラを購入してはいかがでしょうか?、ですかね? 実はそうでは
なく、「そろそろ各社から、新しい眼底カメラが発表されそうですよ!」という意味なのです。
一般的に、眼底カメラの新製品、モデルチェンジの周期って、5~7年程度なんですよね。
これは、眼底カメラの法定耐用年数が8年間である、という処から来ています。つまり、購入
してから7~8年で、次の新しい眼底カメラに買い換えて貰うために、モデルチェンジを行う
訳です。(実際には、10年ぐらい使用されていますけどね。)若干モデルチェンジのサイクル
の方が短いのは、新製品が周知されるまでに、1~2年掛るために、その分短くなっている訳
なのです。(その間は、よく旧型機と新型機の併売になったりしますね。)
で、現行機種の中で販売実績No,1を誇り、ウチのレンタル機でもある、トプコンTRC-NW400
(写真)の発売開始時期が、2014年3月でしたから、来年には新発売から5年が過ぎる訳でして、
そろそろ何か、発表があるのでは?、と思われる訳なのです。
実は、キヤノンやニデックの現行の眼底カメラも、ほぼ似たような発売開始時期?でしたので、
多分各社とも、来年あたりに新製品の発表が行われるだろう、という予感がする訳なのです。
(私、リタイヤ後の身なので、あくまで予感、推測なんですけれどね、、、。)
もうひとつの理由は、2年後の東京2020ですね。日本全体の景気が、最も良くなるハズですから、
眼底カメラ業界?としても、これ以前に、新製品を投入しておきたいと、考えるハズなのです。
眼底カメラ新製品の発表は通例、冬~春にかけて、プレスリリースの形で発表されます。この理由
は、この頃から、春の健診シーズン準備が始まるのですね。それに向けての新製品発表なんです。
さて、実際にはまだ何も、各社から発表はされていない状況ではあるのですが、敢えて大胆にも、
今後出て来るであろう、モデルチェンジの状況や、新製品の機能を、勝手に予測してみようと思った
次第なのです。まあある意味、無責任な予想に過ぎないのですが、結構面白いと思われませんか?
その結果は、来年以降に、どうであったのかが判明しますから、乞うご期待、と言う訳なのです。
予測は、メーカー各社ごとに、お示ししてみたいと考えます。全般的な眼底カメラの進化予想?
なんて、そんなの評論家的で、つまらないじゃあないですか。(AI?、自動化?、無人化?)
そうではなく、各社の置かれている、眼底カメラの現状況を踏まえた上での、提言的な予測をして
みたいと考えるのです。さて、どうなりますか?、まず最初は、シェアNo.1のトプコンさんからです。
(次回へ)

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