眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつもブログをご覧頂き、誠に有難う
ございます。ようやく春が訪れて来たようですね。
でもブログは、またまた画像が変わって、以前のコンビニ店員の絵になりましたですねえ。
以前のコンビニバイトのお話しが、再びブログのテーマになるのでしょうかね?
と申しますのも、このところ、コンビニ業界でも、AI、IT化の動きが、盛んに報じられる
ようになって来たからなのです。今朝も、NHKのニュースで、アメリカの無人コンビニが、
話題になっておりました。以前のブログでも、ご紹介させて頂いたのですが、コンビニの
業界も大変な人手不足でありまして、バイトが集まらず、24時間営業を止めようか、など
と、常にマスコミ紙上を、賑わせております。で、私は、もっとシルバー世代を活用すべし、などと申し上げていたのでありました。でもですね、現在では、多くのシルバー人材
もまた、人手不足なのだそうですわ。全国のシルバー人材センターに登録される人数が、
激減しているそうなのです。(まあ、シルバー人材センターは、半分ボランティア、なん
ですけれどね。)元気で働ける、健康老人が減少しているからなのでしょうかね?
そのような理由から、コンビニ業界でも、人手不足を補うために、AI・IT化の動きが急速
に進みそうな勢いなのです。これはもう、現役のコンビニシニアアルバイターとしまして
は、当然書かざるを得ないテーマな訳なのです。
で、どういう状況か?、と申しますと、最近マスコミなどでも報じられているんですが、
無人レジと無人コンビニへ、というふたつの試みのことなんです。ローソンが先頭を走って
いるようなのですが、レジや店舗の無人化の実験が、各社一斉に、既に始まっているのですね。
現在ではスーパーなどでも、無人レジが増えて来ておりますが、あのスーパーの「無人レジ?」は、
お客が自分で購入商品をスキャンして、支払い機に自分で支払う、というやり方です。正直言って、
全然コンビニエンス(便利)ではありませんね。人手不足によって、仕方なくやらされている感が
満載です。お客なのに、店員の仕事もやらされるとは!
まあアメリカのスーパーのFASTレーンなどと同じ考え方ですね。(レジに長時間並ぶのが嫌なら、
このマシンの方で自分でやって?)
これに対し、ローソン等が進めている無人レジとは、専用買い物カゴごと、レジにセットすると、
レジが自動的に購入商品を読み込んで、金額計算もして、袋詰めまでもしてくれるそうなのです。
後は支払いだけです。これはすごいですね、これなら無人でも、どうにかなりそうですかね?
この無人レジを実現するための基本技術として、RFIDタグという、バーコードタグに代わる、新しい
電子タグの使用が注目されています。RFIDタグを付けた商品は、1個づつ商品をスキャンしなくとも、
専用リーダーが、一括で全ての商品を読み込んでくれるそうで、更には、商品管理や在庫管理、更に
賞味期限(鮮度)チェックも、1個単位で、瞬時に実施出来てしまうのだそうです。
コンビニアルバイターにとっては、夢のような電子タグ、レジマシーンと言えるかも知れません。
無人レジによって、レジ点検時の「違算」も、無くなるかも知れませんね。叱られることも無くなる?
このRFIDタグの採用は、経産省と大手コンビニ5社により、既に共同構想が進んでいるそうですから、
近いうちに、全てのコンビニで、一斉に無人レジが出現するようになるのでしょうね。
更には、スマホによる個人認証、決済システムによって、無人コンビニ店舗が実現するのだそうです。
こちらは、ゲートを通過するだけで、レジが不要なようです。忙しいお客には、良いかも知れません。
購入した商品と金額の確認は、通過時に、ゲート前のスクリーンに表示されるのですね。
既に無人コンビニの方も、深夜時間帯限定みたいですが、実験店舗が稼働し始めているそうです。
中国のコンビニでは、このRFIDタグと無人コンビニ、既にかなり普及しているのだそうです。
さあ、こうなって参りますと、アルバイトの人手不足から一転、今度は、コンビニバイト君不要論?が、
現れて来るのでありましょうかね?( 次回へ)

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