眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。年の瀬のお忙しい中、このような
ブログを、わざわざご覧頂き、誠に恐縮であります。
ここの所、私のコンビニバイトの話しではなく、コンビニ業界全体について、少し
お話しさせて頂いております。前回は、コンビニとは、このイラストのようなお店
だけではなくって、あまり知られていない巨大インフラ網に支えられた、巨大装置
産業なのですよ、というようなお話しをさせて頂きました。百貨店や大手スーパー
が不況の中、順風満帆に見えるコンビニ業界なのですが、現状の課題や問題点等は、
本当に存在しないのでしょうかね?
今までのコンビニは、絶えずお客様の更なる便利を追求しながら、絶えず変化をして、
発展して来ました。要は、コンビニ店で出来ることが、どんどん増えて行ったのですね。
ですから全国くまなくコンビニがたくさん出来ても、お客もどんどん増えていたのです。
その結果、若者層だけではなく、老若男女誰もが利用する、地域社会に欠かせないお店に
発展したのでした。ですから政府などではコンビニを、災害対策の拠点にしようかという
動きまで出て来ていますよね。ところが現在では、少子高齢化の影響によって、住宅街や
地方のコンビニの利用客層は、若者ではなく、既に、老人層がほとんど中心になって来て
いるのです。とすれば、客層の変化に合わせて、更なる変化をするべきですよね。と言う
訳で、これからのコンビニ業界の課題としては、老人層の便利を、いかに取り込んで行ける
のか? が、問われることになるんですが、現状はまだ、手つかずの状態、と言えます。
高齢者・老人層にとっての便利って、どんなものがあるんですかね? 例えば、高齢者用の
食品や日用品が欲しいけど、毎日お店まで買いに行くのは大変だ、みたいなお悩みですかね?
このようなお悩み解決のために、スーパーやコンビニ業界でも、高齢者向け商品の充実だとか、
店舗に来れない高齢者のための、食品のネット宅配サービスなどが企画されていたようですが、
あんまり、うまく行ってはいないようですね。(オムニなんとか?、とか、、、)
高齢者層には、スマホやPC操作が難しいからですかね? でも皆さん、ネット通信販売なども、
結構活用されているように見えますけどね。
で、更には、高齢者・老人の便利って、すごく大変な労力が必要な、イメージもありますよね。
で、ここからは、私の勝手な私見になるのですが、コンビニの様々な便利って、もしかすると、
店員さんやコンビニオーナーの、ほとんど無償のサービス労働があるからこそ、成り立っている
んじゃあないのかなあ?と、思うのですよ。
更には、この無償のサービス労働による便利って、宅配便の便利とか、介護施設や医療施設での
便利などと、ほとんど同じなんじゃあないかな?と、思えるんです。
判りにくいですかね? でもここに、現在のコンビニ業界が抱えている問題の、核心部分がある
ように、私には思われるのです。(次回へ。)

コメントをお書きください