眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。今年2017年も、あと2週間程に
なってしまいましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか? 師走のお忙しい中、
わざわざ、このようなブログをご訪問頂き、誠に恐縮であります。
今回のイラストは、どう見ても、例の最大手コンビニの店舗図ですよね?でも、
このイラストは、フリーソフトで、特定のコンビニを表現してはいないそう?
なのですがねえ、、、。
さて、私のコンビニバイト奮闘記ですが、前回は、1日(と言っても、たった3
時間だけですけど、、)の業務の終わりに、レジと金庫の金額点検業務が入る、
という話しをさせて頂きました。早朝のコンビニは、結構お客さんも多いので、
ウチの店は、早朝だけでも毎日10万円ぐらいの売上げがあります。で点検金額が
ぴったり合っていれば問題ないのですが、なかなか、そううまくは行きません。
時々合わないことがあります。これを違算と呼びます。違算がプラスの場合には、
あまり問題にならないのですが、マイナスの場合は、レジ担当者の責任が問われます。
よくコンビニバイトがネット上で問題になるのは、高額の違算金を支払わされた?
との話題なのですが、ウチの店でも違算金の支払いはありますよ。と言いましても、
月に1~2回ぐらいあるか?程度ですけどね。それも金額は、5円とか10円、100円
ぐらいまでですね。要は5円玉、10円玉が、1枚足りなかった場合に、注意喚起のため
に、指摘を受けます。まあこのぐらいの金額であれば支払います。だって、僅か5円玉
1枚のために、延々とビデオを見るのは嫌ですからね。(以前のブログ、ご参照。)
でもウチの店の場合、他店のような高額の違算金の請求は、幸い無いみたいです。
店のオーナーさんの考え方にもよるみたいですね。
違算金が発生するのは、レジ担当者の不注意もありますが、お客さんが悪質な場合にも、
発生する可能性があります。結構、レジをだまそうとするお客って、いるんですよね。
外人のお客も多いので、外国の硬貨を日本の硬貨と混ぜて支払いをしようとするお客も
います。コンビニでは、財布にたくさん溜まった硬貨を処分するために、大量の硬貨で
支払うお客さんは、結構いるんですよね。ですから毎日のレジでは、瞬時に硬貨の合計
金額や、硬貨の真贋を見極める能力が、鍛えられるようになります。
また、コンビニには、老人のグループや、やんちゃな若者グループなど、様々なお客が
来店しますので、毎日レジをしておりますと、この地域社会の縮図みたいなものが、
色々と垣間見えて来たりするのです。
その意味でも、コンビニのお客って、接していてすごく面白いんですよ。(次回へ)

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