60男子、コンビニバイト奮闘記?Ⅴ

 眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつもこのブログをご訪問頂き、

誠に有難うございます。ここの所、レンタル機も年内は埋まってしまっている

状態なものですので、本来の業務とはまるで関係の無い、コンビニでのバイト

体験について、書かせて頂いております。 でも、このお話しの出発点は確か、

私の糖尿病の経緯報告だったのですよねえ。何とも良く判らない展開で、誠に

申し訳ございませんです。でも今回は、糖尿病の報告と、つながりますよ。

 

で、コンビニでの早朝バイトは、レジと入荷商品群の間の、ダッシュを繰り返す

という、結構過酷な業務であった訳なのですが、数ヶ月が経過しますと、レジの

操作にも慣れ、ダッシュの繰り返しにも、息が上がらなくなって来ました。

まあ体が慣れて来たんですね。そうなりますと、何と体調具合の方にも変化が

出て参りまして、それまで87Kgにも増加していた体重が、何と慶応病院退院時

の82Kgにまで、減っていたのでした。僅か3ヶ月ぐらいで5Kgも減ったのですよ。

別に食事制限をした訳ではありません。むしろ昼食などは、お腹がすくので、量が

増えたぐらいでしたね。 早朝、僅か3時間の肉体労働?なのですが、健康増進には、

着実に役に立ったようですよ。毎月1回の内科クリニック受診でも、HbA1cの値が

徐々に低下して行きまして7%を切るようになりましたし、血圧の方も120代で安定

するようになりました。ですからクリニックの先生も、突然のこの劇的数値変化に、

大変びっくりされまして、どんな努力をしたのか?と、お聞きになるほどでしたよ。

私はただ、ニヤニヤとするだけでありました。コンビニでの短時間の早朝バイトは、

我々シニア世代の健康維持にとって、とても有効であるなあと、感じ入った次第で

あります。え、現在ですか? 実はもっと下がっているんですが、それは後ほどに。

  

と言うような訳で、毎朝7:00頃から8:30頃ぐらいまで、レジダッシュを繰り返す品出し

業務が続きまして、大体8:30以降は、品出しも終了しまして、後片づけ業務になります。

無論その間、お客さんが居る場合は、レジに立つんですけどね。お客が切れると、です。

まず、商品入荷に使われた40枚ものプラスチック製番重を片づけて、番重倉庫にしまい

ます。(イラストご参照)倉庫の番重は、次回のトラックが来た際に回収されて行きます。

その後は、店内の各種ゴミを集めて廃棄する作業になり、8:45頃には、次のシフトである

午前勤務のスタッフさん(おばさん達?)が、合流して来ます。

彼女らの最初の業務役割は、お店のレジと手提げ金庫の、金額点検業務から始まります。

手提げ金庫は、レジ内のお札とか硬貨を両替する際に使用します。

我々早朝組が、ゴミ収集・廃棄作業等をしている間、平行して、レジと金庫の点検業務が

行われる訳なのです。我々はその間、少しひやひやしています。レジの金額が合っていない

ことを違算と言うのですが、この違算金額が、ちょっと心配だからなんです。(次回へ)