眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつもこのブログをご覧頂き、誠に
有難うございます。また、年内の眼底カメラレンタル機が無くなってしまいまして、
ご迷惑をお掛けしております。年明けには、レンタルを再開させて頂く見込みです。
さて私のコンビニバイトのお話しですが、前回は、コンビニ店の様々な業務について
ご紹介させて頂いたのですが、それらの消耗品補充業務以外にも、早朝バイトには、
また別の大変な業務が待ち構えているんですよ、というようなお話しでした。
で、その業務は?と申しますと、大体毎朝7:00過ぎ頃に、有名コンビニマークの入
ったトラックでやって来るのですが、冷蔵食品類の入荷検品・品出し業務なのです。
番重と呼ばれるプラスチック製の運搬用コンテナに、冷蔵日配商品が色々入った状態
で、毎日30枚ぐらい入荷して来ます。丼物類からサンドイッチ類、サラダ類、そば・
うどん・ラーメン・パスタ類、おつまみ類、惣菜類、デザート類、納豆・卵まで、冷蔵
ケースに陳列される、あらゆる食品が入って来ます。これらをスキャナーで検品して、
ケースに陳列するという作業が、レジと補充業務の合間に、入って来る訳なのです。
これはかなり、大変ですよ~。前回、早朝勤務は2名体制であると申し上げましたが、
お店が混んで来ると、2人ともレジに掛りきりになってしまいまして、検品・品出し業務
なんて、やっている余裕が無くなってしまう訳です。それで実は、もう一人、事務所
の奥に控えている人物がおりまして、トラックが店の駐車場に入って来ますと、のそり
と、事務所の奥から現れるのでありました。そうです、この店のオーナーさんなんですよ。
早朝からオーナーさんがいる店って、珍しいみたいですけどね。でも普段の業務は、先輩
女子高生と私に、任せきりなのですが、品出しの時だけは、手伝ってくれる訳なのです。
と言いましても、検品・品出し時のそれぞれの役割は、ほぼ決まっておりまして、先輩女子
高生は、大体レジに集中しまして、オーナーさんの方は商品の陳列に集中する訳です。で、
私は?と申しますと、入荷検品をやりながら、お客が混んで来たらダッシュでレジに向かい、
お客が切れたら、再びダッシュで品出しに戻るという、結構過酷な任務になっているのでした。
そして更に追い打ちを掛けるように、冷蔵食品類の品出しがまだ終わっていないにも関わらず、
8:00頃になりますと、おにぎり・弁当等の米飯類が、番重で10枚ぐらい、また別個に入荷して
来るのです。こちらも同様に、スキャナー検品・品出しをしなければならないのでした。
でもどうして、先の冷蔵食品類と一緒に入荷しないのかな?と、思いますよね。その理由は、
陳列ケースの管理温度にあるのです。冷蔵食品類の陳列ケース内の管理温度は、3~5度ぐらい
なのですが、おにぎり・弁当類の陳列ケース内の温度は、15~17度ぐらいもあるのです。
ご存知でしたか? おにぎり類が、あまり冷たくならないようにしているんですね。そうすると、
運搬のトラックの温度も、別々にしなければならないので、別々に運搬されて来ているのでした。
でも、検品・品出しの作業自体は同じで、品出ししながら、レジへのダッシュを繰り返すのでした。
しかしこのダッシュの繰り返しによって、私のなまっていた足腰は鍛錬され、何故か、私の体調は、
快調へと向かって行ったのでありました。(次回へ)

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