眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。 いつもこのブログをご覧頂き、
誠に有難うございます。糖尿病奮闘記が、まさかの、コンビニバイト奮闘記に、
様変わりしてしまいましたですね。コンビニ業界は、医療機器業界とは全く違う、
私にとっては、非常に興味深い、面白い業界でした。
さて、勤務初日はビデオ研修で終了し、2日目からは、いきなりレジに立たされた
訳なのですが、やはりビデオと実際は、全然違う訳です。コンビニのレジって、
コンピュータのかたまりみたいなもので、その機能がものすごいんですね。
単に、商品をスキャンして、合計金額を計算し、売上げ金を格納するだけのレジ
じゃないんですねえ。まったく知りませんでした。公共料金の支払いや、ネット
通販の支払い、宅急便の発送受付処理や、各種チケットの発券、おせちの予約?
までも出来てしまうんですね。これは、地域社会のインフラとして、必要不可欠なものになるはずだわなあ!と、感心した次第です。
バイトの身としては、レジで色々出来る分だけ、覚えるべきことも膨大なんです
が、そこは習うより慣れろが、方針みたいでして、最初の数カ月間は、お客さんや
オーナーさんに叱られ続けて、毎日がレジと悪戦苦闘の連続でした。
で、その頃起きた最大のミスというのは、3時間の勤務が終わる時、レジの仮点検
という金額確認業務があるんですが、その日は何故か、8000円のプラスになって
しまったのでした。お店にとっては、プラスなんだから、いいんじゃないの?
と思ったのですが、レジの間違いは、やはりダメなんですね。銀行なんかの業務
でも同じみたいですよね。原因追究のために、ミスをした近辺の、私のレジ操作
の記録ビデオを、ずっと見る羽目になってしまいました。原因は?と申しますと、
私が8000円のお釣りを、お客に渡し忘れていたためだったのでした。どういう事か
と申しますと、最近のコンビニの支払い法では、カードの電子マネー(ナナコ、パスモ、
スイカ等)が使われることが多いのですが、カードに入っている金額が少ない
時は、先に現金をチャージしてから、お買い物の清算をするのです。で、この時は、
先に2000円のチャージを依頼されて1万円札を預かり、チャージ後に、お買い物の清算
をしてレシートを渡す際に、8000円のお釣りを返し忘れてしまっていたのでした。何と、
私もお客さんも、お釣りの事をすっかり忘れてしまっていたのですね。これを事務所にある
記録ビデオで、検証したのでした。もちろんオーナーさんは、多分そういうことであろうと、
予め2000円チャージのお客のレジ記録時間に、あたりを付けていたことは、言うまでも
ありません。ですから比較的短時間で、ビデオの記録を発見することが出来たのだと思います。
そのお客さんが、お釣り不足に気づいて来店した時に、8000円を返金出来るように、別に
お金を用意しておくのでした。で、このお釣りは、どうなったのか?と申しますと、結局
そのお客さん、来店しなかったみたいなのです。とすればですが、あの8000円は、いったい
どうなったんでしょうねえ?
とは言え、レジ操作の習得は、コンビニバイトの基本中の基本、なのでありました。(次回へ)

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