眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつも、このブログをご覧頂き、
誠に有難うございます。突然ですが、ブログのタイトルが、糖尿病奮闘記から、
コンビニバイト奮闘記?に、変わってしまいましたですね。(イラストも!)
前回は、定年退職後のお気楽な生活態度により、体重も血糖値も血圧も、以前より
上昇してしまい、通院しているクリニックの先生からも、ダメ出しを貰ってしまい、
何かしなければ、ということで、運動と実利を兼ねて、早朝6:00~9:00のコンビニ
のバイトに応募してみることにした、というようなお話しでありましたが、はたして
このお話しは今後、糖尿病のお話しと、繋がって行くのでありましょうかね?
で、コンビニのバイトと申しますと、学生さんとか主婦のバイト、という印象が強い
ので、定年退職後のおっさんが、雇って貰えるのかどうか、少し不安もありましたが、
結果は全然問題ありませんでした。やはり昨今の人手不足の影響で、コンビニバイトも
応募者が集まらない状況なのでした。、更にコンビニバイトって、時給も安いですから
ねえ、、。と言う訳で、家の近所の、業界最大手のコンビニに面接に行ってみますと、
即採用になってしまいました。何でも最近のコンビニでは、私のようなシニア世代が、結構活躍しているそうなのでした。でも私が応募したお店では、シニア世代の採用は、
初めてだったようで、ちゃんと仕事が勤まるのかどうか、若干不安もあったみたい
でした。 ※だって私は、色々病気持ちですからねえ。(正直に言いましたよ。)
さて、私の店の状況はと申しますと、オーナーさん夫婦が居て、あとはパートさんや
バイトのスタッフが、時間帯ごとに何人かいるという形の、どこにでもある典型的な
コンビニ店でありました。このような一般的形態の店の他に、コンビニの本部による、
直営店というお店の形態も、存在するみたいですが、数は少ないみたいです。
※直営店の方は、バイト厳しいみたいですけどね。
で、何とか無事採用されまして、勤務初日は?と申しますと、まず業務内容のDVDビデオを
見て、勉強することからスタートしました。このあたりは、さすがバイト従業員数も巨大な、
最大手コンビニのバイト教育方法だなあと、思いましたね。業務の基本であるレジの打ち方
から、服装、接客話法、商品出し、掃除など、様々な業務研修ビデオが揃っているんです。
他には、一枚の紙に書かれた接客話法の文章暗記も、命じられました。接客話法のまる暗記
も、重要みたいです。そうして勤務初日は、これで終了でした。まあ楽なものですね、、。
しかしながら、勤務2日目からは、状況が一変してしまいまして、いきなりレジに立たされ
まして、もう最初から、お客様対応でした。ビデオでは見ておりましたが、細かいレジの
操作法などは、まるで判りません。でもレジ打ちって、習うより慣れろの実戦訓練が大事
なんですよね。一番最初は、レジの横に、オーナーさんが立って指導してくれるのですが、
いつの間にか居なくなってしまいますわね。(わざと?)
まだ、レジマシーンの操作法を熟知していないものですから、ちょっとでも操作を間違えると、
すぐにレジからピーピー警告音が鳴り出し、お客さんはびっくりし、更にオーナーさんには、
どやしつけられるのでありました。ですから最初に覚えたレジ操作ボタンは、ピーピーの音を
消すボタンでしたね。まあレジの操作法だけでも、覚えなければならないことは、山のように
あるのですね。 こうしてコンビニでの、悪戦苦闘の毎日が始まりました。(次回へ)

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