自身の持病、糖尿病について、Ⅸ

 眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつもこのブログをご覧頂き、

誠に有難うございます。珍しくも、レンタル機が埋まってしまい、誠に申し訳

ございません。 年明け後には、眼底レンタルを再開出来る見込みであります。

 

さて、皆様にとってはどうでも良い?、私の糖尿病奮闘記なのですが、面倒な

インシュリン注射を何とかやめて、通院するクリニックも変わったのですが、

生活習慣の方は、だんだんとルーズになって行きまして、お気楽な、病気以前

の生活習慣に、再び戻ってしまっていたのでした。(タバコだけは、心臓手術

の際に、きっぱりと、やめさせられていましたけどね。)

結果、慶応大病院退院時は、82Kgであった体重は86Kgに戻り、7%台をキープ

していたHbA1cの値も、8%台になることも多くなってしまいましたし、血圧

の方も、少しづつ上昇に転じてしまっておりました。まあ薬だけは、ちゃんと

飲んでいたんですけどねえ、、。それ以上食べているか? 新しい先生からも、

「食事に注意しろ、運動しなさい」と、通院のたびに、何度も言われるように

なっておりました。そんな中、私の定年退職の時期が、迫って来ておりました。

 

今は60歳と申しましても、まだ若いですからね、定年後も会社に残って、同じ

仕事を続けることも出来たのですが、新しい仕事にチャレンジしてみたい気持ち

が、強まっておりました。それで定年と同時に、この眼底カメラレンタルの仕事

を始めた訳なのですが、皆さんご承知の通り、これがまったくの鳴かず飛ばずで

ありまして、、、暇を持て余してしまう状況になってしまったのでした。一日中、

家の中にずっとおりますと、テレビを観ながら、お菓子をポリポリと、、、。

これでは糖尿病が改善する訳がありませんよね。何とかしなければならない状況に

なってしまいました。

 

また60歳を過ぎますと、若い頃とは異なり、何故か、夜は遅くまで起きていられなく

なりまして、逆に朝は、早く目が覚めるようになって来るんですよね。これを活用して、

早朝の時間帯に何か出来ないか?と、運動+実利を、考えるようになりまして、散歩とか

ジョギングではなく、早朝のアルバイトでもやってみようか?と、思い立ったのでした。

で最初に考えたのは、新聞配達のバイトでした。でも今の新聞配達って、調べてみますと

朝は3:00ぐらいから始まるんですね。これはちょっと早すぎます。しかも夕刊の配達も

ありますので、夕方も時間が拘束されてしまいます。しかし昼間の時間帯は、眼底カメラ

の方の仕事を優先しなければなりませんので、新聞配達のバイトは諦めることにしました。

そんな中、地元求人紙を見ておりますと、近所のコンビニバイトの求人が、たくさん出て

おりまして、勤務時間は、6:00~9:00までの3時間と、自分の条件にぴったりでした。

※でも、コンビニって時給は安いですがね。収入としてはお小遣い程度です。

まあコンビニなら、それ程キツそうでもないし、適度な運動にもなりそうか?、と思いまして

私は、試しに応募してみることにしたのでした。(次回へ)