自身の持病、糖尿病について、Ⅷ

 眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつも、このブログを

ご覧頂き、誠に有難うございます。また最近は、眼底カメラレンタル

と言いながら、レンタル機が無い状態が続き、誠に申し訳ございません。

年明け1月の下旬には、レンタルを再開出来る見込みです。今暫くお待ち

頂きますよう、お願い申し上げます。

  

さて、私の糖尿病奮戦記?でありますが、それまで通院していた、吉原の

千束クリニックが突然無くなってしまったため、家の近所に新規開業した

ばかりの内科クリニックを、尋ねてみることにしました。会社が休みの

土曜日に通院が出来るのは、好都合でしたが、前の千束クリニックの先生

からの、転院の紹介状などはありませんでしたね。あっという間に居なく

なってしまっていたからです。 新しいクリニックの開業案内に、内科・

循環器科・生活習慣病と、標榜科の記載がありましたので、ここで良い

だろうと、飛び込みで行ってみることにしました。

クリニックは、開業したて、ということもあって、待合室もすいておりまして、

すぐに診てもらうことが出来ました。また紹介状が無くても、糖尿病であること、

6年前に心臓手術を、2年前に頸椎手術を受けていることなどを説明し、HbA1cの

記録や、お薬手帳などをご覧頂きましたが、やはり開業したての先生は、いいです。

私の話しをじっくりお聞き頂けますし、千束と違って、HbA1cの値は、その場で

出て来るようになりましたし、何より最初から全ての検査をやり直しますなどと、

言われなかったのが助かりました。(新規の病院では、良くそう言われるんですよ。)

実を申しますと、この頃は、体重が86Kg(慶応退院時は、82Kg)に増加し、

毎日の血糖値測定もやめてしまい、HbA1cの値も8%台になってしまっていたので

ありました。(仕事の多忙にかまけた、不摂生が原因ですわね。)

でも、「徐々に改善して行きましょうね。」と、開業したての先生は、何と優しい

のでありましょうか! 待合室も新しくて、すいていますし、先生はやさしいし、

断然お勧めですわ。とは言え、HbA1cの値は高かったので、薬の処方は、もう1種類、

増やされてしまいましたけどね。薬が増えたぐらい、どうと言うことは無いですよね。

  

と、こんなお気楽な状況で、新しいクリニックへの通院が始まった訳なのですが、

通院回数を重ねるにつれて、先生は徐々に、やさしく無くなって行きましたけどね。

何故なら、体重も増加していますし、血糖値測定もやめてしまい、HbA1cの値も、

7%と8%の間を、行ったり来たりの状態で、ダメ糖尿病患者になって行ったからです。

でもこうして数年が経過して、そろそろ私の定年退職の時期が迫って来ておりました。

(次回へ)