眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。とは言っているものの、この
ところ、レンタルする眼底カメラが無い状態が続いております、誠に申し訳
ございません。何とか年明けには、レンタルが再開出来る見込みであります
ので、しばしお待ち頂きますよう、お願い申し上げます。ちなみに、視力計
の方は、いつでもございますですよ。
さて私の糖尿病奮闘記ですが、千束クリニックという、少し変わったクリニ
ックに転院することによって、毎日のインシュリン自己注射から解放されて、
ほっとしたのも束の間、今度はクリニックの先生が、自身の開業で、遠くの
西東京市へ行ってしまうという話しが持ち上がり、また新しいかかりつけ医
を、探さなければならなくなったのでした。糖尿病とは、一生の付き合いに
なってしまう訳なのですねえ。一方この頃には、後縦靭帯骨化症の頸椎手術を
して頂いた、慶応大病院整形外科の方は、1年に1回の通院で済むようになって
いましたけどね。(そしてようやく昨年、もう来なくてもいいよ、と言われる
状況になりました。)でもしかし、糖尿病の方は、そうは行かないのですねえ。
将来的に様々な合併症が出て来ないために、血糖値コントロールは、ずっと続け
なければならず、そのためには、糖尿病クリニックへ通い続けなければならない
のでありました。(当時は、朝晩の血糖値測定と、5種類ほどの服薬でしたが、
インシュリン注射から解放された安心感からか、生活は結構ルーズになって来て
いたようです。HbA1cの値は、徐々に高くなって来ておりました。)
そして千束クリニックの私の主治医先生は、開業のご連絡を頂いてから、あっと
いう間に連絡が取れなくなってしまいまして、何といつの間にか、千束クリニック
の方も、無くなってしまっておりました。
尋ねてみた吉原ソープ街のビルの一室は、空き部屋になっておりましたね。
私は大至急で、新しいかかりつけ医クリニックを、探さねばならなくなりました。
仕事の方もかなり忙しくなり、勤務時間中に抜け出して、通院するというのも難しく
なったため、会社の近所のクリニックではなく、土曜日の休みの日に通院が出来る、
家の近所のクリニックを探すことにしました。
そんな時妻が、新しい内科クリニックが、近所に開業したことを教えてくれました。
現在も私が通っているクリニックです。(次回へ)

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