自身の持病、糖尿病について、Ⅶ

 眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。とは言っているものの、この

ところ、レンタルする眼底カメラが無い状態が続いております、誠に申し訳

ございません。何とか年明けには、レンタルが再開出来る見込みであります

ので、しばしお待ち頂きますよう、お願い申し上げます。ちなみに、視力計

の方は、いつでもございますですよ。

  

さて私の糖尿病奮闘記ですが、千束クリニックという、少し変わったクリニ

ックに転院することによって、毎日のインシュリン自己注射から解放されて、

ほっとしたのも束の間、今度はクリニックの先生が、自身の開業で、遠くの

西東京市へ行ってしまうという話しが持ち上がり、また新しいかかりつけ医

を、探さなければならなくなったのでした。糖尿病とは、一生の付き合いに

なってしまう訳なのですねえ。一方この頃には、後縦靭帯骨化症の頸椎手術を

して頂いた、慶応大病院整形外科の方は、1年に1回の通院で済むようになって

いましたけどね。(そしてようやく昨年、もう来なくてもいいよ、と言われる

状況になりました。)でもしかし、糖尿病の方は、そうは行かないのですねえ。

将来的に様々な合併症が出て来ないために、血糖値コントロールは、ずっと続け

なければならず、そのためには、糖尿病クリニックへ通い続けなければならない

のでありました。(当時は、朝晩の血糖値測定と、5種類ほどの服薬でしたが、

インシュリン注射から解放された安心感からか、生活は結構ルーズになって来て

いたようです。HbA1cの値は、徐々に高くなって来ておりました。)

 

そして千束クリニックの私の主治医先生は、開業のご連絡を頂いてから、あっと

いう間に連絡が取れなくなってしまいまして、何といつの間にか、千束クリニック

の方も、無くなってしまっておりました。

尋ねてみた吉原ソープ街のビルの一室は、空き部屋になっておりましたね。

私は大至急で、新しいかかりつけ医クリニックを、探さねばならなくなりました。

仕事の方もかなり忙しくなり、勤務時間中に抜け出して、通院するというのも難しく

なったため、会社の近所のクリニックではなく、土曜日の休みの日に通院が出来る、

家の近所のクリニックを探すことにしました。

そんな時妻が、新しい内科クリニックが、近所に開業したことを教えてくれました。

現在も私が通っているクリニックです。(次回へ)