自身の持病、糖尿病について、Ⅳ

 健診用眼底カメラレンタルの、眼底メディカルです。いつもこのような、個人的

ブログをご覧頂き、誠に恐縮であります。ここの所、自身の持病、糖尿病について、

お話しをさせて頂いております。

 

心臓バイパス手術に引き続き、大学病院で、後縦靭帯骨化症の手術まで受ける羽目

になってしまった訳ですが、その原因は、どちらも糖尿病が原因でした。ですから、

大学病院を退院しても、糖尿病内科による糖尿病治療は、ずっと続くことになった

のでした。残念ながら、糖尿病に、退院は無いのですね。

今までの入院時は、朝昼晩の血糖値測定もインシュリン注射も、看護師さんが、して

くれていたのですが、退院しますと、全部自分でしなければならないのです。

インシュリン注射は、図のように、自分でお腹に注射します。痛くないか、ですか?

注射針が30Gぐらいと非常に細く、お腹に打つので、それほど痛くはありません。

それより痛かったのは、毎朝の血糖値測定器の穿刺の方でしたね。大体いつも同じ

指先を穿刺していましたので、何故か、だんだん痛くなって来るんですよね。

インシュリン注射は、トイレの中なんかでしていましたね。これが、仕事復帰して、

会社で仕事をしながらとなりますと、かなり大変になって来るのです。社内にずっと

居るような、内勤業務などですとまだ良いのですが、ウチの会社は外勤営業が主体の

会社ですので、訪問先での血糖測定やインシュリン注射は、結構大変なのでした。

大体が、食事時間だって、いつ摂れるか判らないような仕事ですからねえ、、、。

まあでも、仕事の訪問先は、病院やクリニックではあるんですけどねえ、、、。

しかし、よその得意先のクリニックで、自分のインシュリン注射を打たせて頂くなんて、

やっぱり営業マンとして、カッコ悪いじゃあないですか、、、。

更にインシュリン注射は、低血糖状態になるリスクが、絶えずありますから、低血糖

に備えて、ブドウ糖を常に持ち歩くことも必要でした。

と言う訳で、仕事に復帰する中で、時間通りにインシュリン注射を打つのは、難しい

状況になって来まして、何とか出来ないのかと、思うようになりました。

しかしながら、大学病院の糖尿病内科の先生は、やはり権威であり、信念・熱意ですから、

通院のたびに、服薬や血糖値測定、インシュリン注射を、厳格に守るようにご指導される

訳なのです。「守らないと、更に合併症を発症することになりますよ。」と、、、。

確かに、早くインシュリン注射を始めれば、膵臓が復活して来て、インシュリン注射を、

将来的には、やめることが出来るようになる、という説もあるんですけどねえ、、、。

 

で私は、糖尿病治療におけるセカンドオピニオンを探るべく、別の内科医師に相談してみる

ことにしました。「先生、インシュリン注射に代わる治療法って、何か無いんですか?」

(次回へ)