眼底検診を再度復活させる試みについてⅡ。

 健診用眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつも、このブログをご覧頂き、

誠に有難うございます。本日で9月もおしまいで、季節も変わって参りましたです。

 

さて、私のブログの方は?、と申しますと、激減している健診での眼底検査を、再度

復活させるために、最近流行りの人工知能(AI)技術を活用した、新しい眼底写真の

読影診断方法を構築出来ないものかなあ? という夢物語についてお話しさせて頂いて

おりました。実際にも、IBM社のワトソンとか、グーグルあたりも、マスコミ報道では、

AIによる医療画像診断技術開発に取り組んでいますよね。そんなの日本じゃあ無理なの

かなあ?と、思っておりました。

 

実はそんな中、あるIT企業さんから、眼底カメラレンタルの依頼が舞い込みました。

で、何とそのIT企業さんは、実際にAI技術を利用した眼底画像の読影支援システムを、

開発されている会社なのでありました。私はもうびっくり! であります。

既に各方面で、報道発表等もなされていますので、あえて企業名をお伝えしてもよろしい

のではないかと思うのですが、株式会社オプティムさん、というIT企業です。

詳しくは、オプティムさんのホームページをご覧頂ければと思うのですが、東京浜松町にある会社で、

佐賀大学医学部と共同で、AIによる眼底画像の診断支援システムの開発を行っているそうなのです。 

まさにどんぴしゃ!という感じですね。

 

実際には私も、どのようなシステムであるのかは、まだ存じ上げないのですが、何と幸運にも、

来週の10月3日(火)~6日(金)に、千葉の幕張メッセで開催される、IT技術の大展示会である

CEATEC JAPAN 2017に、オプティムさんが、このシステムを出展されるそうなのです。

(参考写真) これはすごく期待が高まりますですね。

皆さんも、シーテックジャパンに、見学に行かれては、いかがでしょうか?(ネット事前登録必要)

ちなみに、オプティムさんの展示ブースは、展示ホール4特別テーマエリア、AI-人工知能パビリオン

S40-20だそうです。ご関心のある方は、是非とも、です。(次回へ)