眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつもブログをご覧頂き、誠に有難うございます。
中古眼底カメラの販売も、まだまだ継続中です。何卒よろしくお願いします。
さて、今回からのテーマは、眼底カメラのトラブルについてです。それも、現在は古い眼底カメラを使用中で、そろそろ更新を考える時期でのトラブルについて考えてみましょう。
ポラロイド社が、ポラロイドフィルムの生産終了を宣言したのは、2008年の初めでした。デジタル式の眼底カメラは、当時既に販売されていましたが、ポラロイド式のアナログ眼底カメラも、まだ
根強い人気で、併売されていたのでした。それがこの終了宣言ですから、大混乱になりまして、この時期に、眼底カメラを買い替えられた施設は多数ありましたね。この当時の眼底カメラが、法定耐用年数8年を過ぎまして、そろそろ更新の時期を、迎えております。実際には、まだ現役で使用可能なのですが、何かトラブルが発生して参りますと、メーカーも良い顔をせず、さてどうしようか?と、悩んでしまうことになります。
デジタル眼底カメラの出始め、初期タイプですね。現在使用中で、この種の眼底カメラにトラブルが発生
した際に、どのように対処したら良いのかを、今回は色々と考えてみたいと思います。
この時代の眼底カメラで多いのは、ポラロイドフィルムバックのあった部分が、市販のデジタル一眼レフの
カメラに置き換わった形の(くっつけた?)、写真のようなタイプの眼底カメラですかね?
多分、C社の眼底カメラが多かったように思われますが、よくあるトラブルが、眼底カメラの側ではなくて、
付属のデジカメの方が壊れてしまい、撮影出来なくなってしまっているケースです。
皆さんの眼底カメラも、現在このような状況ではありませんか?
メーカーに修理の相談をしても、「もうこのデジカメは、生産終了しているので、修理も出来ない、」とか
言われてしまいます。C社で言いますと、EOS20Dとか30Dあたりのデジタル一眼レフカメラですかね?
こう言われて、新品への更新やむなし、とお考えのユーザーさんは多いと思います。でも少しお待ち下さい。
デジタルカメラの方の問題であれば、メーカーさんが無理と言っても、実は、何とかなる可能性があります。
諦めてはいけません。何故なら、デジタル一眼レフカメラの市場は、眼底カメラの市場など比べ物にならない
巨大市場なんです。そこには、メーカーとは別の、修理市場や中古市場があったりします。ですから、メーカー
さんが出来ないと言っても、修理出来てしまう修理屋さんや、同じ中古品があったりするので、眼底カメラは、
再び使えるようになるのです。パソコンなんかも似ていますよね、メーカーで修理不能と言われても、秋葉原に
持って行くと、何故か治ってしまったりします。ですから、デジタルカメラ側のトラブルでは、決して諦めては
いけませんのです。(もちろん、どうにも修理不能で、中古品も無いデジカメも、ありますけど、、、。)
もし、付属デジカメの修理依頼先が判らない場合は、ご連絡頂ければ、内緒でこっそりお教え致しましょうね。
それでもデジカメが修理出来ず、眼底カメラが使用出来なくなってしまった場合、もはや、新しい眼底カメラに
買い換えるしか、他に手段は無いのでしょうか?
いいえ、眼底カメラのレンタルという方法があります。経費も軽減出来ます。是非とも、ご検討下さいませ。
(次回へ続く。)

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