残念ながら、内科施設での眼底カメラレンタルの需要は、無かったようです。

 健診用眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつもこのブログをご覧頂き、

誠に有難うございます。 本日は、結果のご報告です。

 

低下し続ける、内科施設における眼底撮影の受診率を、昔のように向上出来ないものか?と始めてみた眼底カメラのレンタルですが、料金を無償にして4ヶ月が経過しましたが、内科施設様からのレンタルのご要望は、残念ながら、ほとんどありませんでした。

健診ドック施設での眼底撮影は、従来通り好調なんですけどねえ。

 

糖尿病疾患の経過観察に、眼底撮影はもはや不要、ということなのでありましょうね。

そのように、理解させて頂きましょう。まあ、糖尿病網膜症での失明率は、減っている

ようですので、、。(減っている本当の理由は、レーザー光凝固術や、網膜硝子体手術の

技術が向上しているから、だけのことなのですが、、、。)

理想の実現は、厳しかったようです。 悔しいですが、諦めることに致しましょう。

     

ということで、需要調査のために実施して来ました、眼底カメラと視力計の無償レンタルの受付は、

2月からは中止とさせて頂き、通常のレンタル料金に戻らせて頂きます。誠に申し訳ございません。

今後、新たに眼底カメラレンタルをご希望の方は、現在のレンタル料金表を、ご確認下さいませ。

レンタル業務自体は、継続させて頂きますが、規模は縮小させて頂くことになると思います。

 

従って今後、保有しておりますレンタル機の一部を、中古機として売却させて頂くことを考えております。

この詳細につきましては、別途、ご案内をさせて頂く予定ですので、少々お待ち下さい。

以上ご報告までです。