1月も、しぶとく、眼底カメラの無償レンタルを継続します。

 意地のみで、眼底カメラの無償レンタルを続けております眼底メディカルです。本年

も、このブログをご覧頂き、誠に恐縮であります。

 

前回のブログでもご紹介した通り、12月~1月頃の冬の時期は、健診業界においても閑散期に当たるものですから、レンタルの需要が無くとも仕方あるまい、という考えで、1月も、無償レンタルを継続することにしました。1月は、健診業界における準備期間ですから、この継続により、2月・3月の予約が入るかどうか?で、判断したいと思います。

新年を迎え、はたして、眼底カメラのレンタルという需要は、存在するのでしょうか?

 

眼底レンタルの需要には、いくつか種類がありまして、ひとつは既存の健診施設などで、使用していた眼底カメラがトラブルを起こして、メーカーさんの側の方では、すぐにの

代替機対応が出来ない場合などがありますし、他には、大学や製薬会社等の研究機関が、治験などの臨床試験を実施するために、一時的なレンタルを希望することがあります。

まあこれらは、偶発的な需要でありまして、実は今まで何回か、ご希望がありました。

 

しかしながら、私が期待するような、もうひとつの需要とは、今まで眼底カメラを使用

して来なかったような、内科クリニックや病院さんの需要なのですが、これらの施設には、

実は皆目、引き合いが無いのです。(DMとか、最初は結構色々やったんですけどねえ。)

内科施設には、眼底カメラの必要性(需要)が無い、というご認識なのでありましょうか?

けれど私、過去には何台も、健診が中心ではない、内科クリニックさんや内科病院さんへ、

眼底カメラを、結構納入して来ているのですがねえ、、。 この点が、よく判らないのです。

 

つまり、内科クリニック等において、昔は眼底カメラの需要(必要性)が存在したが、今現在は、

もう需要(必要性)が無くなってしまったのか?、それとも、需要は今もあるが、レンタル使用

という手段があること(眼底メディカルなど)が、世の中的に、知られていないから、なのか?

あるいは、需要はあっても、眼底カメラのレンタル料金が高すぎるから、なのか?

更には、需要はあっても、購入ではないレンタル使用、という方法(やり方)がダメなのか?

これらの可能性中で、真の理由を確認するために、無償レンタルを始めている訳なのです。

  

今年は、何としても、これを見極めたい、と思っております。