眼底カメラレンタルの業態を、ちょっと変更しましょうかね?Ⅱ

 眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。いつもブログをご覧頂

き、誠に有難うございます。

 

前回のブログで申し上げました通り、内科施設様向けの眼底カメラ

の有償レンタルという事業には、残念ながら、あまり需要は無い、

という現状が、明らかになりました。

本当に需要が無いのであれば、いつでもやめることは可能なのですが、

ただ、気になるのです。「本当に、需要は無いのだろうか?」と。

 

私がこの仕事を始めた1980年代には、「眼底は身体で唯一の、血管

を直接観察出来る窓である。」という具合で、もっと眼底カメラへ

需要が多かった訳なのですが、現在はもう本当に、不要になって

しまったのでしょうかね? 実際、確かめてみたいのです。

「無償レンタルでしたら、眼底カメラを利用したいですか?」と。

 

もし、「無償であれば、利用してみたい、」というお声があれば、

無償でご活用頂きましょう。操作説明もさせて頂きましょう。

せっかく眼底カメラを保有しているのですから、利用して頂かなけ

れば嘘です。

そのための無償レンタルの方策を、現在検討中です。

これから新たな提案をさせて頂くつもりです。少々お待ち下さいませ。