ウチの眼底カメラは、ここがすごい?:マニュアル操作

 眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。今週は、ウチの眼底カメラの機能

で、ここがすごいという点を、ご紹介させて頂いております。

 

本日は、マニュアル(手動)操作です。え? マニュアル操作ということは、

従来機と同じような操作、ということですよね。今まで、ウチの眼底カメラの

最大の売りは、フルオート撮影機能であると、さんざんお伝え続けて来ており

ますですよね。

それが何で、マニュアル操作がすごい? という話しになるのでしょうか?

実は、どんなにフルオート撮影機能が向上しましても、自動では撮れない患者さんが現れてしまいます。例えば、眼をつぶったままの患者さんの眼底撮影は、

フルオートでは出来ません。眼瞼下垂という病気の患者さんなどですね。この

場合は、開瞼をし撮影すれば、オートで撮れる場合もありますが、まあマニュアル操作でしょうね。

つまり、ごく少数のマニュアル撮影は、どうしても必要になる、という訳です。

そこで問題になるのは、ウチの眼底カメラTRC-NW400は、ジョイスティック棒が無くて

、全ての撮影操作が、タッチパネルでの操作になっている点です。

タッチパネル操作だけで、従来機と同様な、マニュアル操作が出来るのでしょうか?

これが驚きでして、出来るのです。 右の写真が、マニュアル操作のモニター画面です。

従来機に慣れている、ベテランのスタッフさんにとっては、非常に興味深い写真でしょうね。

写真の右上が、前眼部の手動アライメント調整画面ですが、実は絶えず、オートアライメント

機能も、同時に動作し続けております。つまり、絶えずオート機能が、マニュアル操作を、

サポートし続けている、という訳です。 また、写真左側は、フォーカス調整画面になりますが、

もちろんいつでも、オートフォーカスに切り替えることが可能です。固視灯切り替えボタンや、

固視灯位置調整ボタンもみえますね? シャッターボタン? ⇒ キャプチャー開始ボタンです。

さあどうですか? ベテランのスタッフさんならば、操作してみたくって、わくわくするような画面

ではありませんか? タッチパネル操作で、どこまで出来るのでしょうかね?

是非とも、TRC-NW400を、お試しになってみて下さいませ。