眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。 え?液晶モニターがすごいって、どういうこと?
と思われたと思います。はい、ただのタッチ式液晶モニターです。ジョイスティック操作の棒や
シャッターボタンが無くなり、全ての操作がパネルタッチになったので、すごいでしょう、と
いう訳ではありません。(これも確かにすごいんですが、)
そうではなくて、液晶モニターが、くるくる回るんです。これがすごい。 って、モニターの
向きを変えられるのは当たり前だろうって?いや、その当たり前が、眼底カメラにおいては実は
すごいことなのです。右の写真をご覧ください。座った患者さんの左横で、スタッフが撮影操作
をしていますね。この位置、従来の眼底カメラの撮影では、考えられない位置なのです。
従来の眼底カメラでは、カメラ本体を挟んで、対面する位置に、操作スタッフが来るのです。
ジョイスティック棒がありましたから、当然でした。こんな患者さんの横で撮影操作をするなん
てことは無かったのです。 でも、どうしてこれがすごいことなのでしょうか?
従来機で眼底撮影をしていた皆さん、思い出して下さい。ジョイスティック棒を操作する前に、まず
何をしますか? そうです、患者さんの横に立ち、おでこをぴったり付けて、顎台の位置を、目じりの
延長線上の位置と目印とを一致させるように、顎台を調整するのですよね。それから対面する操作位置に
戻って、モニター上に、眼球(前眼部)が写っているのを確認してから、操作開始になりました。
ウチの新しい眼底カメラでは、操作位置が最初から横なので、いちいち移動する必要がありません。
おでこが離れてぐらぐらする危険性も防止出来ます。まぶたの開きが悪くなってきた患者さんへの開瞼の
動作も、手が届かない、なんてこともありません。別に写真のように、左横に立たなければならない、
なんてことはありません。モニターを回して、患者さんの右横に立って操作も可能ですし、何でしたら、
昔ながらの対面操作も可能です。これだけご説明しても、まだ、すごいがご理解頂けませんですか?
眼底カメラの設置面積が、多分、半分ぐらいになります。壁側にぴったり付けて設置出来ますです。
とにかく、使ってみて頂ければ、このモニターのすごさ、きっとご理解頂けるハズです。
お試しお願いします。

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