眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。 既に、健診シーズンはスタートしていると
思うのですが、いったいどうなっているのでしょうねえ(笑)
ここのところ、眼底カメラのトラブルにまつわる事例を、色々ご紹介しております。
眼底カメラのトラブルが発生しますと、連絡が、技術サービス部門に回ります。担当の
サービスマンが運悪く?、その日は空いていたりすると、修理のため現場訪問となります。
修理代替機があった場合には、訪問修理は大変なので、「入れ替えて来てくれない?」など
と、ウチの会社に依頼が入ったりしますが、代替機の数の方が、サービスマンの数よりも
少ないので、大体は修理訪問する状況になってしまいます。
ベテランのサービスマンの訪問ですと、あまり心配は無いのですが、若い経験の浅いサー
ビスマンが訪問することになると、大変です。初めてのユーザーになりますと、心細いので
しょう、一緒の訪問(同行)依頼が入ります。私の方で、ユーザーさんを紹介したりしなければ
ならないのですが、ユーザーさんからすると、紹介などどうでもよいので、早いとこ修理してくれ、
という気持ちでしょうね。
更に、現場訪問時に、大量の修理マニュアル書などを持参していると、「このサービスマンは、
本当に大丈夫か?」という印象にもなってしまいます。(ユーザーさんが受ける印象ですよ。)
で、大量に、修理マニュアル書類を持参しているにも関わらず、トラブル機を前にして、いきなり
携帯で、先輩サービスマンに電話相談し始めたりしてしまいます。(おいおい、院内携帯禁止だよ。)
まあ、修理マニュアルをじっくりと読むよりは、電話で聞く方が、早いとは思いますけどね。
サービスマンが不安を感じると、横で見ているユーザーさんも不安になって来るものです。
その意味で、現場訪問するサービスマンには、多少不安があったとしても、はったりでも堂々として
いて欲しいところです。ちなみに、上記の若いサービスマンは、今ではいっぱしの、堂々とした中堅
サービスマンになっていますね。 やはり場数でしょうかね?

コメントをお書きください