眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。 9月に入りましたが、まだまだ暑いですね。
先週は、眼底カメラ使用時のトラブル事例について、色々ご紹介させて頂きました。
トラブルの発生時に、まず最初に連絡が行くのは、メーカーさんの技術サービス部門でしょう。
ところが、サービスマンの予定がいっぱいで現場訪問が出来なかったり、修理代替機が出払って
いて、代替機も出せないとなると、次に担当営業マンに、対応のお鉢が回って来ます。
担当営業マンが出来ることと言えば、ひたすら謝罪するしかないのですが、私にも苦い経験が
ありますです。
大規模な健診センターだと、1日に100人ぐらいの健診予約が入っていたりします。そんな中で、
眼底カメラがトラブルを起こし、撮影不能になってしまいました。朝の始業時9時前の発生でした。
サービスマンも行けず、修理代替機も無しで、何もすることが出来ず、自分がこれから訪問しても、
現場の眼底撮影以外の健診業務の邪魔になってしまうので、健診業務の終了する、午後3時過ぎに
その施設を訪問しました。 まあ針のむしろでしたね。どうしてくれるのか?、の一点張りでした。
施設さん側にも当然な言い分があります。眼底カメラトラブルのせいで、100人もの予約患者さんが、
眼底撮影だけ再検査(別な日に来て頂く、)になってしまった訳ですから、怒るのも当然です。
再訪して頂くための交通費はどうする?とか、100人もの再予約の枠は無いとか、色々言われました。
結局、上司とかメーカーさんのお偉いさんなど、5人ぐらいで再訪し、施設側のセンター長の先生とか、
技師長さんや事務長さんへお詫び行脚を繰り返しました。(某有名病院の付属健診センターでした。)
結果、何とかお詫びが功を奏してか、新しい眼底カメラに更新して頂き、トラブル機は、修理の後、
バックアップ機になりました。取り引き停止にならなくって、ああよかった~!
トラブル対応を間違えると、大変なことになる、ということが良く判りますね。
現在の眼底カメラトラブルの対応には、修理代替機が必須ですので、修理代替機には、レンタルという
選択肢もございますですよ、メーカー様。

コメントをお書きください