眼底カメラ使用時のトラブル発生について

 眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。

レンタル料金も、またまた大改定しまして、、、、、、 

いよいよ来週から9月、健診シーズンの始まりです。やはり7月~8月の夏休み

期間は、健診者数は少なくて、9月~11月が健診のピークになるのが一般的です。

眼底カメラレンタルの引き合いが、多くなることを期待したいと思います。

 

健診シーズンになりますと、当然、眼底カメラの使用頻度も高くなりますので、

眼底カメラに関連するトラブルも、多く発生するようになります。

30年以上も眼底カメラの販売に従事しておりますと、様々なトラブル事象に遭遇

するですが、来週は、よく起こりうる代表的なトラブル事例について、色々と

ご紹介させて頂ければと思います。

 

一番多いトラブル(クレーム?)例としましては、やはり、眼底写真に写り込む

点状の汚れでしょうか。どの写真にも、同じ位置に同じ状態で現れる、あれです。

多くは、読影の先生からご指摘を受けて、びっくりした技師さんが、当方に連絡を

して来られます。初めて眼底カメラを導入された施設からが多いと思います。

無論多くは、対物レンズ表面の汚れが多いのですが、このあたりのトラブルから、

来週はお話しさせて頂きます。