眼底カメラのレンタル料金の設定についてⅡ

 眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。開業から1ヶ月間調査をしまして、レンタル料金が

高すぎる、というご指摘を受け続けておりました。それで判明しましたのは、眼底カメラの部分

で、収益を上げてはいけないのだ、という結論でした。

 

実際、保険診療の中で、眼底カメラを使用し続けることは、赤字を覚悟することと同じでした。

その意味で、内科施設において、眼底カメラが使用されなくなって来ているのも、当然の帰結なの

かも知れません。(健診施設さんは別ですが、、、。)

 

しかしながら、わずか1ヶ月前に、眼底カメラのレンタル業を始めさせて頂いた身としましては、

ここで、眼底カメラのレンタルは、ビジネスとしては成り立たないので諦めますとは、まだ言え

ません。何とか悪あがきをしてみたいところです。(だって、まだ1ヶ月ですものね。)

そこで、9月に向けて、もう一度料金改定をしてみます。(また、ですか?)

 

今度は、レンタルによる利益は考えません。レンタルを維持して行くための維持経費だけを考え

ます。で、この金額提示でもまだ、高すぎるということであれば、これはもう、レンタルという事業を

諦めるしかないか?と、考えます。 さて、どのような金額になるのでしょうか?