眼底カメラのレンタル料金の設定について

 眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。 このホームページをスタートしてから、2ヶ月が

経過しましたが、当初より苦戦状況が続いております。何とか、内科と眼科のかけ橋になれないものかと、始めさせて頂いた眼底カメラのレンタルというやり方なのですが、お会いした内科の先生

からは、料金が高すぎると、言われ続けております。

一般のレンタル業での料金設定は、商品原価と耐用年数、減価償却費用や稼働率を加味した計算式

を用いて算出されるのですが、それに照らしても、実は決して高い料金設定ではありません。(笑)

それでも、多くの先生から高いと言われる理由は、元々の眼底検査の点数の低さに起因しているから、

としか言いようがありません。つまり、先生方が受け取る眼底検査の報酬が、高額な眼底カメラを

使用して検査が出来るような料金設定になっていないのです。(お上批判になってしまいますので、

ご自身でお調べになってみて下さいませ。)

※ちなみに、眼底カメラを使用しなくても、眼底検査は出来ます。7月29日のブログをご覧下さい。

ですから、赤字になってまで、眼底検査をする訳には行かないので、眼底カメラによる眼底検査自体

が、減って来ている訳です。糖尿病、高血圧症等は、増えているのにも関わらず、です。

その一方で、特定健診(メタボ健診)において、基準を上回った受診者への眼底検査が明記されて

いるのですが、その実施状況は、芳しいものではありません。

この状況を、何とか出来ないものかと、レンタルを思いついたのですが、カギはその金額でした。

次回へ続きます。