眼底カメラレンタルの活用法について、ご提案

 眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。 眼底カメラのレンタルという新しい業態が、どのように活用出来るのか? 

という疑問は、私がどうして、眼底カメラのレンタル業を始めようと思ったのか? と、つながっております。

   

昔、私が眼底カメラの販売に従事し始めた頃、よく集団健診の現場に、眼底カメラを持参しました。

多分、デモだったのだと思います。街の体育館等でやっていた、あの集団健診ですね。当時は、今のようには総合健診センターなど、あまりありませんでしたから、地方はほとんど集団健診だったと思います。

眼底カメラも、当時は出回り始めた頃だったのでしょう、受診者は、全員撮影しておりました。眼底カメラブームでもあった

のでしょう、内科の先生にも、高血圧症や動脈硬化症の診断機として、かなり買って頂きました。

     

その後平成20年になって、メタボ健診と呼ばれる、特定健診が40歳以上に義務化されまして、私は、健診においても更に、

眼底検査が広がって行くものと思っていたのですが、実際は逆で、昔より現在の方が減っている印象なのです。

(正確には不明ですが。)

心電図検査は可能でも、眼底検査は出来ないのが、多くの施設様の実情です。

      

何とか、特定健診の現場でも、眼底検査を実施して頂けるようにと、眼底カメラのレンタルを考えてみました。

理由は、購入よりはレンタルの方が、費用負担は軽いであろうと、単純な考えだったのですが、実際はそうでもないことが、

後で判明しました。

その件は置いて、1泊2日の短期レンタルの活用方法として、考えたのが、集団健診でした。まだ多くの自治体の健診で、

個別健診とは別に、集団健診が実施されておりました。

この短期健診に、眼底カメラのレンタルが、ご活用頂けるのではないか? と、考えた次第です。

  

各医師会の先生、集団健診に、眼底カメラの短期レンタルを、ご活用されてみませんでしょうか?  ご提案まで。