内科の先生よりの厳しいご指摘について。

眼底カメラレンタルの眼底メディカルです。

今週は、健診用眼底カメラのレンタル事業開始について、現場の先生に、ご意見を

聞いて回っておりますが、いくつかの厳しいご指摘がありましたので、ご報告をさせて

頂きます。

 

ひとつは、レンタル期間の問題なのですが、我々は、患者さんを、短期間内に集めて、集中的に撮影を行なえばよい、と考えていたのですが、この発想は間違いだったようです。眼底カメラを使用する多くの内科さんは、自治体等の健診事業などに合わせて撮影を行っているので、1泊2日などというレンタル期間は意味が無い。むしろ1か月単位

レンタル期間が必要である、とのご指摘でした。36年間も眼底カメラを販売しながら、

使用されている現状を、まったく理解していなかったことを痛感しました。反省です。

そして早急に、1ヶ月単位でのレンタルを、考えます。臨機応変の対応が必要ですので。

また、レンタル料金に対する、厳しいご指摘もありましたが、その件は、明日に。