眼底カメラ・視力計レンタルの眼底メディカルです。 私が眼底カメラの販売に従事し始めた、1980年代は、健診用眼底カメラはまだ、ポラロイド写真(インスタントフィルム)での撮影が中心でした。強烈なストロボ光源で撮影するんですが、撮られた患者さんは、1~2分間は、真っ赤な残像が残っていて、眼が見えない状況が続きました。その間に、ポラロイドフィルムがゆっくりと発色して、眼底写真がうまく撮れたかどうかを、ようやく確認することが出来ました。で、きれいに撮れていない時は、再撮影で患者さんを説得するのが、大変になることもありました。当時の眼底カメラは、撮影技術も結構大変でした。先生側は、コンスタントに鮮明な眼底画像をお求めになりますが、患者さんの眼の状況は様々ですので、コンスタントな眼底撮影を続けるのは、大変なのです。私もしょっちゅう、検査技師さんから相談を受けたものでした。「どうしてきれいに撮れないの?」と。 あれから30数年、現在の眼底カメラは、劇的な進歩を遂げました。どなたでも簡単に、コンスタントな眼底撮影が可能になっています。オートフォーカス・オートシュートのカメラ技術のすごい進歩が、これを可能にしました。百聞は一見に如かず、是非一度、最新のフルオート眼底カメラを、レンタルで、お試し下さい。びっくりですよ。

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